もうここを更新する事はないと思っていたけど
動きがあったので覚書のつもりで更新。
去年の9月末に引っ越した。
父に知られたくなかったので、まだ住民票も移してない。
ところが16日(水)に駐車場にとめてあった車のミラーに
手紙がくくりつけられていた。
発見したのが16日だっただけで、もっと前につけられて
いたのかも知れない。
内容は、「金を返せ」って事と「話し合いをしろ」って事。
母のことを「アバズレ」呼ばわりしていて、文面には
何度も「アバズレ」と書いてあった。
私のことは「ズベコウ○○(本名)」と。
私、ズベコウなんて言葉久し振りに聞いたわ~。
名誉毀損じゃなくて? ま、それはいい。
興信所を使って調べ、10月末にはここを知っていたとも
書いてあった。
で、19日(土)14:45頃から私が一人で駐車場の雪かきを
していたら15:45分頃、母が様子を見に外に出てきた。
私は鼻をかみたくて、車の中にティッシュがあるから取ってと
お願いし、そのまま雪かきを続けた。
ところが、ティッシュを取りに行っただけの母がなかなか
帰ってこないので見に行くとそこに父がいて母と話をしていた。
立ち話をしているようにしか見えなかったので、側には行かず
ちらちらと横目で見ながら雪かきを続け、終わったので側に
行ってみた。
後でわかったのだが、この時すでに母は父に何発も殴られていた。
まず運転席の後ろのドアを開けて中にかがみこんでいた母の
後ろ頭(首のあたり)を一発。
殴られた感じからして、肘だったのではないかと思われる。
何がなんだかわからず車から体を起こした母の顔面、左頬を
コブシで一発。
頭がクラっとしたところを右頬を一発。
「逃げられると思うなよ!」と怒鳴られたそうだ。
怒りで錯乱した時の人の顔というのをおわかりだろうか?
父の口は半開きで頬から口にかけてブルブルと震えていたそうだ。
私はそれに気付かなかった。近づいた私に父は「元気か?」と聞いた。
無言で頷く。
「お前は俺と話し合いをする気はあるのか?」と聞かれた。
もちろんないので無言で首を横に振った。
すると父は半笑いで「誰の入れ知恵よ」と言った。
母は小さな声で「話することもないし帰って」と言っていた。
それを見ていて、母が父につけこまれるわけがわかった気が
した。胸の前で手を合わせ、祈るような格好で小さい声で
こんな言い方をするなんて、これはいじめて下さいと言っている
いじめられっ子のようだ。
もっと毅然とした態度でいないと。
父は「金を返せ」と言い、母は「働いてないので一銭もお金は
ありません」と言った。
父は「金がない人がこんな立派な車に乗れるのか? 俺は金が
ないから金を返してくれ」と言った。
その時に、私は携帯電話も持ってないことに気付き、何かあった
時に必要だと思い「携帯取ってくる」と言い置いてその場を離れた。
携帯を取って外に戻ると、父が歩いて行くところだった。
母がその後を追って行く。
母は私に気付いて「家の鍵と車の鍵をとられた」と言った。
母と一緒に父を追いかけながら私が「鍵をとられたの?
泥棒じゃない!」と言うと、父が鬼のような形相で振り向き
「泥棒だぁあ?」と言った。
恐かったが、鍵がないと困るので「鍵を返してください!」と
大声を出して腕にすがりついた。
すると「離しなさい!」と振りほどかれた。
父は近くの公園の脇に車をとめていて、それに乗られたら終わりだと
思ったので、車に乗られないようにはばみながら、公園で遊ぶ
たくさんの人に聞こえるように大声で「家の鍵と車の鍵を返して
下さい!」と何度も叫んだ。
父は半笑いで(たぶん怒りのため)、母に向かって「こんな大きな
声を出して恥ずかしい。こんなことさせていいのか」というような
ことを何度も言っていた。
母はいつも小さな声で怯えた対応しかしなかったので、私が
辺りかまわず大声で叫んだのでひるんだのだと思う。
私が「鍵を返して下さい!」と叫んでいたら、若い男の人が
「どうしたんですか?」と声をかけてくれた。
「家の鍵と車の鍵を取られて返してくれないんです!」と言ったら
「返してあげたらどうですか?」と父に言ってくれた。
父は「金を返せば返してやる」と言い、私たちが「お金なんて
借りてません」と言うと、男の人は首をすくめて呆れたように
立ち去ってしまった。
その後も「鍵を返して」と押し問答が続いた。
「鍵がないと家に入れないでしょ!」と私が言うと、父が
「お前はさっき家に入っただろ、家に入れるじゃないか」と言った。
一瞬、そっかーと納得しかけたが、そーいう問題じゃない。
「私の家で、私の車です! 私が働いてお金を払って住んでる家で
私が買った車です! 鍵を返して下さい!」と大声で叫んだら
父は半笑いで「静かにしなさい」と言い、母に「こんな大声出させて
いいのか?」とまた言った。
その時、母がたまたま父の鍵を奪った。
すると「お前も俺の鍵をとったから返さない」と言うので
「じゃあ、この鍵とうちの鍵を交換しましょう」と言っても
「嫌だ、そっちが返さないと返さない」と言ってポケットに手を
つっこんだまま出さない。
それで、私が父の鍵を手に持って「ほら、ちゃんと見せてるでしょ。
だからそっちも鍵を出して。同時に交換しましょう」と言った。
すると、ただ単に私がトロいだけなのも認めるが、驚くべき速さで
私から自分の鍵をひったくり、またポケットの中に手を入れて
隠してしまった。
仕方ないので、また「家の鍵と車の鍵を返して下さい!」と
何度も大声で叫んでいたら、今度は「鍵なんて知らない、持ってない」と
言われた。
それで、父のジャンパーのポケットに手を入れ、父の手を掴んだ。
父の車の鍵が出てきた。
「俺の鍵だ!」と騒ぐので「はいはい、これはそっちの鍵ね。
返すわよ、中に入れるからね」とポケットにねじこんで、また違う
手触りのものを探して掴んだ。
すると、父にポケットの中で左手の甲を引っかかれ皮がむけた。
左手の親指を逆向きにひねり上げられて、すごく痛かったが、
利き手じゃなかったので、いっその事このまま折らせようかと思った。
しかし、痛いだけで直前でやめ、指は折られなかった。
さすがに昔、空手や柔道をやっていただけあり、折れる直前で
止める加減をわかっていて脅してるだけなのだ。
母も左手の人差し指を逆向きにひねり上げられ、こちらは
相当痛かったらしく、その後も赤くなっていたがやはり折れたりは
していなかった。
その時ポケットから何か別の鍵が出てきて、下に落ちた。
それを拾おうとする母、靴で踏んで阻止しようとする父。
私は母を助けようと、3人でしゃがんだ状態でもみ合いになった。
父が転んで尻餅をついた。
立ち上がった父は、「親を突き飛ばしたな! 腰を打ったぞ!
すごく痛いからこれは診断書をとって慰謝料請求するからな!」と
言った。
母が「じゃあ、あなたはさっき私を殴りましたよね。それは慰謝料
払ってくれるんですか?」と言うと、父は「知らない。殴ってない。
ちょっと間違ってはずみで腕くらいぶつかったかも知れないが、
何のことだかわからない」と言った。
なんか、腹が立つより一瞬感心してしまった。
そしてポケットの綻びをさして、「お前が破った! これも弁償して
貰うからな!」と言った。
今、破れたものなのか、いつから綻びているものなのか知らないが。
父は相変わらず「金を返せ!」と言っている。
「何のお金ですか?」と聞いたら「600万だ」と言う。
前回の記事にも載せた「600万」のことを言っているらしい。
それと別に新たに「15万」と言われた。
スクーターの修理代と保険代だそうだ。
まだ母が父と暮らしていた時、母の移動手段はスクーターだった。
もちろん父の名義で買ったものだが、お金がどこから出ていたかは
言う必要もないと思う。
その修理代で10万だそうだ。
母はその修理代の領収書を見ているそうだが、1万円だか2万円で
10万ではなかった。父が言うのは利息だそうだ。
そして、保険代も5千円だが、5万円になるのも利息だそうだ。
母が家を出る時にスクーターの修理代と保険代はいらないと
父は言ったそうだ。父も私の前で「言った」と認めた。
しかし、「こーいうことになったんだから関係ない。15万払え」
だそうだ。
とにかく平行線。話し合いをしろと言われても、こんな事を言う
人ととは話し合いにならない。
私は、父に逃げられないように父の車の前から生まれて初めて
110番した。
今の状況、父の車の車種、ナンバーと全部話して、相手は
「いまもうパトカーをそちらにまわしてますから」と言ってくれた。
電話を切って、「いま警察に電話したから!」と言うと、母が父に
「ほら、パトカーくるって言うから鍵を返して早く行きなさい」と
行った。父は鍵を返して車に乗るとそそくさとその場を去った。
それからだいぶしてからパトカーが2台きた。
パトカーってのは、意外と到着するのが遅いんだなぁと思った。
それから事情聴取するからと言われ、パトカーに乗って近くの
交番まで行った。
今日あったこと、今までされたことを全部話した。
警官は、私たちの全身と怪我をした箇所の写真を撮り、事件にして
逮捕したいと言った。
向こうには向こうの言い分があるとしても、とにかく男が女の人に
対して手をあげる、暴力をふるうという事自体が許せないと。
今回は到着した時に既に逃げてしまって現場にいなかったから
仕方ないが、もし間に合っていたなら間違いなくその場で問答無用で
逮捕していたと言われた。
逮捕して締め上げるというか、厳重注意をするなり、接近禁止命令
などを出したいと言われたが、それをして警察から出てきて2日後に
殺された母子がいたから恐くて断った。
父は外面がいいから、警察で注意などされてもその場では殊勝な顔を
して帰って来るだろう、そしてその足でまっすぐ私たちのところに
仕返しに来るだろう。今度こそ私たちは殺される。
そう言うと、警察としてもそれ以上はどうしようも出来ない。
警察にとって私たちみたいなのは、本当に困った相手だと思う。
被害にあってるのに、仕返しが恐くて届けを出さないので、
結局警察は何も出来ないから。
とにかく、今までは母が一人で父に対応していて、ずるずる来た。
ここまでやっても大丈夫・・というボーダーラインを父に見せ、
それをどんどん自分で引き下げていたようなものだ。
(あの母の対応を見ていたらよくわかる)
今回は私が一緒だったから、すぐに警察を呼んだ。
実際、父はパトカーが来る前に逃げたが、私は周りを気にせず
大声で叫ぶし、警察も呼ぶということがわかって、これからは
少しは対応を考えるのではないだろうか?
とにかく父は話し合いをしようと言うので、第三者を間に
挟んでならいいと母は答えたらしい。
父の妹、私にとっては叔母だが、彼女は私たちの味方にはなって
くれないが、父の側でもない。本当に中立の立場だ。
傍観者でもいい。叔母がいれば父はとりあえず母に暴力を
ふるわないだろう。
叔母が間に入ることに父は納得したらしいので、母は20日の
昼過ぎに叔母に電話をした。
ところが背筋がぞくりとするくらい、冷たい対応をされたそうだ。
ずっと連絡をとってなかったので、その間に叔母も考えが
変わったのかも知れない。
叔母は中立だと思っていたが、そうでもないのかも知れない。
とにかく、叔母は間に入ってもいいが母から言われても受ける気は
ない、父から連絡させろと言ったそうだ。
それで、その旨父に電話して言ったら「あぁ・・そうか・・・
わかった。こっちから連絡してみる」と答えたそうだ。
やはり父も叔母が恐いのか、それとも少し気がそがれたのだろうか?
それ以降、父からまだ連絡はきていない。
父にひっかかれて皮がむけた左手の甲。
同じく左手。