ママ友といざこざがあり、親しくしていたママ友を1人失いました。

 

そのママ友は少し激しめの性格だなとは思うことがあったけど、保育園時代からかれこれ5年ほどの付き合いで、私に対して激しさは出さないだろうと勝手に思い込んでた。

 

ママ友のお子さんは女の子で、泣き虫で少しややこしいタイプ。

遊ぶ度に拗ねたり泣いたりしてたけど、そういう子だと私も息子も受け入れて楽しくやっていたつもり。

 

ある日、ママ友が「友達同士だけで公園に行ったりしたことがないからさせてほしい」と言ってきました。

 

私は、そんなの10分ももたないだろう、女の子が泣いて手に負えなくなるんじゃないかと思い、「大人も遠目で見てる方がいいんじゃない?」とさりげなく言ってみたんだけど、どうしても子供だけで遊ばせる経験をさせたいようでした。

 

女の子の性格はママ友も把握しているだろうし、理解した上で私や息子を信頼して頼んでくれているのかなと思い、息子には「何かあったら電話しておいでね」と言って子供たちだけにすることに。

 

そして親は解散。

 

私は10分も経てば息子から電話があるものと思っていたら、なんと2時間も音沙汰なし。

すごい!やっぱり小3ともなると成長したのね~と軽く考えていたら、息子から電話が。

 

「限界」

 

と一言。

私は「でも2時間もうまくできてたんやね!?やったね!」と言いいました。

でも息子は、

 

「違う」

 

と。

 

とりあえず迎えに行ってから聞くねと言って家を飛び出しました。

 

公園に到着すると、息子と女の子は公園の端と端に立っていて、女の子は口の周りをチョコだらけにして泣いているし、息子は泣きそうな暗い顔で俯いているし。

 

うん、まぁ、予想通り。

 

私はそう思って、息子からポツポツ話を聞きながら帰りました。

 

息子は人のことを悪く言うのが嫌いなのであまり話さず、開始10分で女の子が既に泣き始めていて、息子が私に電話しようとスマホに手をかけたら「電話しないで!」と叫んで余計に泣くからできなかったと。

イライラして僕も強めのことを言ってしまい、さらに泣かせてしまったことは反省しているなど、話してくれました。

 

女の子が泣いている状況は周囲から見ると男の子が泣かしていると思われてしまうので、周囲のパパママの視線が怖かったと言っていました。

 

うん、まぁ、予想通り。

 

ママ友もきっと予想通りだと思ってるだろうなと思い、「ケンカしたのかな~子供だからある程度ケンカはあるし、これからも懲りずによろしく~」とLINEしました。

 

が、返事が全く来ない。

妙に不安を感じたけど、5年の付き合いだし、その女の子は学童でも他の友達とそういうことはしょっちゅうだし、忙しくて返信できないんだろうと思おうとしていました。

 

翌日の午後、LINEの着信があったので、あ~忙しかったんだな、返信が来たからこれで一安心と思ってLINEを開いてみると…。

 

どれだけスクロールしても終わりそうもない長文が入ってるぅ。

 

私の息子にこんなことされた。学校でもこんなことされてイヤだと言っている。私と息子を見てて、こういうところが息子の悪いところを助長していると思ってる。

 

などなど、公園での出来事が100%息子が悪いことになっているだけでなく、公園以外でのこと、私の教育方針などにも言及があり、私は自分でもびっくりするぐらいブチギレました。

 

言われる筋合いないわ!!

そんなこと言いだしたらこっちも思うことだらけやけど!?

 

息子にLINEの事実確認をすると、女の子がしたことについては全部触れられていないこと、自分がイラついてしてしまったことだけがクローズアップされていることにショックを受け、大人を信じられなくなってしまいました。

 

息子がしてしまったことについても、ダメなものはダメだったとしてもすごく気持ちが理解できるし、LINEでわざわざ送ってくるほどの質の悪いことでもない。

怒ることは怒りましたが、私も二人がうまくいかないことを予測できていたのに子供だけにしたことを謝りました。

 

息子は公園での大人からの冷たい視線や自分の友達の親から自分だけを悪く言われたことにショックを受けて落ち込みが激しく、私はママ友からのLINEにどう返そうかすごく考えました。

 

LINEを見た時点でこのママ友と遊ぶことはもう無いなと思ったので、適当にごめんね~とだけ返そうかと思いましたが、落ち込んでいる息子を見て、息子だけが悪い状態で終わらすのが嫌になり、「双方思うところがあるようだけど、子供同士だし、明日からまた学校で仲良くできたらそれでいいかな。息子の悪いところは注意しておきました。」と返信しました。

 

すると「その文面だとうちの子も悪かったってことだよね。何が悪かったのか教えてほしい。」と返ってきて、でも「いつもの泣き虫とワガママが発動した」と言うのがなぜか無理でした。

 

女の子に対して攻撃するつもりはないので、これを言うことでその女の子が怒られてしまうな。子供たちが双方そういう気持ちになると、学校で話しづらくなるんじゃないかな。

昔、そのママ友も我が娘に対してよく泣くことなどについて悩んでいたし、知っているはずのことを今さら言っても傷をえぐるだけになる気もする。

 

だから、「このレベルのケンカについて私は親の介入は不要と思っている。ケンカを通じて、何が悪かったのか、何をしたら相手が嫌な思いをするのかを学んでいくのが子供時代の仕事だと思うから。犯罪とか悪質性が高いものは親の介入は必要だけど、今回のケンカは介入不要と判断している。だからわざわざ言うつもりはない。」とだけ返しました。

 

それから数か月が経過。

そのママ友とは個人的に遊ぶことはあり得ないと思っていますが、集団の場合は誘うようにしています。

子供を大切に思い過ぎた結果の行動だっただろうし、顔を合わせて話したり、そういうことは全然いいなと思っていました。

 

でも誘っても誘っても来ることは無い。

まぁ、顔を合わせてもやりづらいよなぁと理解しつつ、でも全く誘わないのは不自然だし、会って話したら自然と元に戻るといいよねぐらいに思っていました。

 

ある日、共通の友達からそのママ友と一緒に遊びに行った話を聞きました。

その際「(私の息子)君も誘おうか」と言ったら、「今回はあの家族は呼ばないでおこう」と言われ、何かあったのかなと思ってたんだよと言われました。

 

あっちは完全シャットアウトしてたんかーーーい!!

 

もう、どうっでもいいわ!!!

 

となったお話でした。笑

 

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