第6回のテーマは多様な連絡手段のインフラ化です。
今、私たちの身の回りにはGmailやツイッターなど様々な連絡手段が存在します。正直、私は最近はLINEしか使わなくなってしまったのですが、この授業ではそれぞれを使うときの注意点や使い方を学びました。
まず、Gmailを使うにあたって絶対にやってはいけないことは、Web上にメールアドレスを載せることです。迷惑メールが来るきっかけになってしまいます。最近はメールアドレスを画像にしても読み取られてしまいます。友達数人にメールを一斉送信するときも、友達のメアドが他の友達に見られないようBCCを使ってメールを送信するようにしましょう。
迷惑メールが来た場合はそのメールに書かれていたURLにアクセスしたり、配信停止のメールを送ったりしてはいけません。自分のメアドを現在も使っていることが相手にばれてしまうので、さらにたくさんの迷惑メールが来る可能性があります。
LINEは迷惑メールが来ずらく、怪しい人を簡単にブロックできます。しかし、少し前にLINEを乗っ取られる事件が多発したため、乗っ取られないようPINコードを登録しておくべきです。
電話やメールが使えないときに役立つのがツイッターです。災害時にハッシュタグと位置情報をつけてツイートすると、正確な位置に救助要請できます。
位置情報については次回です。