krrrrrtの情報リテラシー論レポート -12ページ目

krrrrrtの情報リテラシー論レポート

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第2回は検索エンジンの歴史その2です。


インターネットの普及により大量のwebサイトが生まれ、それらに対応するための検索エンジンが登場します。グーグルやヤフーなどです。

ヤフーはカテゴリ検索というサービスを提供していましたが、2008年にトップページから消してしまいました。カテゴリ検索とは、自分が調べたいものが含まれていそうなカテゴリを選択していき、徐々に目的のものに近づけていく検索のしかたです。私が小学生のときにパソコンの授業で習いましたが、それ以来使ってないです。やっぱりキーワード検索に慣れてしまうと面倒ですよね。

グーグルはキーワード検索を提供しており、検索エンジンの中ではシェアNo.1を誇っています。ページの情報量の多さやそのページへのたどり着きやすさなどから検索順位を決めており、現在はヤフーで検索してもグーグルと同じ順位で検索結果がでます。


検索エンジンは無料で使えますが、検索結果やトップページに企業の広告を載せることでお金を稼いでます。なので検索結果に検索エンジンの会社に関連したサービスが多くなりがち…。本当にいい商品、本当に人気のお店がちょっと分かりづらいです。


そこに現れたSNSの話は次回です!