古代蝦夷の実像を求めて 18日(土)、 東北学院大学土樋キャンパスのホーイ記念館で開催された、 公開講演会「古代蝦夷の実像を求めて」 を拝聴してきました。 この講演会は、日本古代史の研究に多くの業績のある熊谷公男先生(東北学院大学教授)が、今年の3月で大学を退職されることを記念したものです。 講演では、熊谷先生が長年取り組んできた東北古代史の中から蝦夷について取り上げ、現在の課題や学際的研究の必要性と難しさ、今後の可能性についてのお話がありました。 講演会の会場は満員。 最後には教え子の方から花束の贈呈がありました。