
昨日は、第29回集落研究会に参加しました。 今回は、伊勢原市教育委員会の立花実さんのご案内で、 「相模川流域の環濠集落と前期古墳」 というテーマで、愛甲石田・海老名・寒川地域の遺跡を歩きました。 ルートは、 小田急線愛甲石田駅―石田・峯遺跡―石田・細谷遺跡―石田・外堀遺跡―高森・宮ノ越遺跡―小金塚古墳―石田・大久保遺跡―御屋敷添遺跡―ホウダイ山古墳―宮の里遺跡―地頭山古墳―愛甲宿遺跡―石田車塚古墳(愛甲大塚古墳)―小田急線愛甲石田駅 ↓ 海老名駅へ移動 小田急線海老名駅起点発バス根恩馬バス停―神崎遺跡―海老名本郷遺跡―倉見才戸遺跡―大蔵東原遺跡―岡田遺跡―高田遺跡―JR相模線寒川駅 と、今回はかなりハードなスケジュールでした。 しかも当日は午前中かなりの雨。 それでも雨天決行。 ↑1枚目の写真は、伊勢原市の小金塚古墳。

こちらは、最近国指定史跡となった綾瀬市の神崎遺跡。 ここでは、綾瀬市教育委員会の井上洋一さんに遺跡の概要について説明して頂きました。

3枚目の写真は、寒川町の大倉東原遺跡の近く、遺跡の立地する台地の下に降りて、茅ヶ崎市臼久保遺跡を遠望しているところ。 正面に見える丘に臼久保遺跡があります。 今回は非常に多くの遺跡をめぐりましたが、この地域における弥生時代後期の環濠集落の濃密な分布状況を、足で歩き目で見て実感でき、とても勉強になりました。