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今日は六本木にある国立新美術館にいってきました。

ここに来るのは初めてです。

お目当ては先月から開催されている『ワシントンナショナルギャラリー展』。

普段しけた考古資料(失礼!)ばかり見ているので、いい気分転換になりました。

こういう美術展を見るのはずいぶん久しぶりです。
以前は上野の美術館や、渋谷の文化村の展示によく行ったものですが。


展示会などで、フロア中央などに置かれている休憩用のイス(ソファー)に腰掛けて眺めていると、人によって色々な鑑賞の流儀があるのだなと思います。

身を乗り出して絵を食い入るように見る人。
ちょっと離れた所からじっと静かに見ている人。
解説プレートばかり見て、絵を見るのは一瞬だけの人。
なにやら熱心にメモを取る人。
あまり関心がないのか立ち止まらずに行き過ぎる人。

いろいろですね。


で、こういった大規模な美術展というのはお土産品がとても充実しています。
わたしもクリアファイルとか買ってしまいました。

あまり考古学の展示で、その展示に関連したグッズとかが豊富に売られている事ってないですよね。
スポンサーの差か。
それとも需要の問題か。
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