
8月12日。 都内の某イベントを1時間ほどで抜け出し、午後は上野で『契丹展』でも見ようかと思っていたのですが、衝動的に三浦に行きたくなり、そのまま直行しました。 京急の三浦海岸駅で降り、バスに乗り松輪下車。 海岸をたどりながら、剱崎をめざしました。 久しぶりの剱崎灯台。着いたのは4時半。 夕暮れの手前、すこし優しくなった夏の光。 青空に映える白い灯台の姿は、やはり美しいです。

ちょうど雲がかかり、直射日光が当たらない、ちょっとの間。 逆光で撮っても完全な影にならずに済みました。

近寄ってみると、けっこう綺麗です。 白さを保つために、表面を掃除したりするのでしょうか?

この日はやや風が強かったです。 低い雲はすごい速さで吹き過ぎてゆきます。

灯台の先、岬の突端から西を眺めました。 発達したリアス式海岸が続きます。 この日は結局、三浦には3時間ほどしかいれませんでしたが、ひさびさの剱崎にリラックスできました。
