飲食店を低予算で起業・経営する方法。 -14ページ目

飲食店を低予算で起業・経営する方法。

実際に飲食店を経営するオーナーが、

半年で初期投資を回収し、利益を出すノウハウをお伝えします。

飲食で起業し、日本を元気にする起業家たちよ、集まれ!

大阪のサブウェイで待ち合わせ。

久しぶりに会った先輩は以前と何ら変わらぬ風貌でした。
お世辞にも格好良い風貌とは言えませんでしたが、背伸びをしている風でも無く。
今思うと、そこがより安心感につながっていたのかもしれません。

※今後、共同経営を誘ってきた先輩の事をA先輩と表記します。
A先輩のプロフィールはこちら↓
http://ameblo.jp/kropproducers/entry-11515800137.html

久しぶりの挨拶もソコソコに、早速本題に入りました。

・なぜ飲食店経営の話を私にもってきたのか??

実は、私だけではなくその前にもう一人声をかけていたとの事。
そして先に共同経営を行おうとしていたその彼がスキル不足と資金不足により立ち上げ前に断念。

そこで私に話が来たわけです。

しかし、何故??という感覚しかありませんでした。

私自身、以前に管理職等は経験がありますが、自身で立ち上げて経営をした経験なんてありませんし、お金に余裕があるわけでもありません。

もう一度同じ質問をし、明確な回答を求めた所。

”経営は出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかだ”との回答が。

この回答を貰い、一気に不安が募りました。

そんな根性論だけで、経営なんて出来るわけがない。
(私自身やった事すらないのに・・。)

しかし、先輩は畳み掛けるように話を進めていきました。

最低限必要な知識は教えるし、もっているスキルは最大限惜しみなく伝えて協力すると。
更に、利益は折半、費用も折半。
最悪の場合を想定しても、月額は今の月収の半分もいかないとの説明が。

まず、家賃は共益費込みで10万2500円。坪は14坪。
そう考えると、家賃で5万円強。更に端数は先輩が支払ってくれるとの事。

"家賃5万円位であれば、普通に生活する家賃と大差ないか"というのがその時の印象でした。

この日はわからない言葉が乱立し大変長い一日になりました。
この後、私を選んだ先輩の理由が明確になり、まだまだ長い説明が始まるのです・・。


続きは第5話で。