新しいビジネスプラン

テーマ:
Kronos(クロノス)は、主に輸入ブランド腕時計を販売しておりますが、
最近、輸入ブランド腕時計とは別に新しいビジネスプランを考えております。

新しいビジネスプランとは何か?

現時点では、それをここで詳細に説明できないことがもどかしいのですが、
(別にビジネスプランの全貌を隠したいわけではございません)
計画通りに行けば(計画通りでなくともそれなりに動けば)、
わりと大きなビジネス展開になりそうです。

いずれにしましても、Kronos(クロノス)は、
海外との輸出入業務とインターネット関連(IT関連)業務が主業務ですから、
新しいビジネスプランと言いましても、その延長線上には違いありません。


ただ、単純な腕時計販売では、
ご購入者様に喜んで頂けるだけですが(それも弊社には至上の喜びですが)、
新しいビジネスプランでは、より多くの方々に喜んで頂けることとなりそうで、
その意味では、今から非常に楽しみにしております。


またプランの全貌をここでお伝えすることが出来る段階になりましたら、
その時には、ここでもお伝えしたいと思っております。

今はまだ「プランを真似される」という心配はないのですが、
関係者の方々にご迷惑をおかけしてしまいかねませんので、
時期がくるまで、内密のままとさせて頂きます。

まあ、それならば、
わざわざブログに日記を書く必要もなかろうに。
と、思われるかもしれませんが、・・・たしかに、そうですね。(笑)

韓国ソウルで鶏三昧!

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韓国のソウルに行ってきました。

そして、今回の韓国は前回の香港とは違い、
まったくの観光旅行でした。
まあ、前回の香港もほぼ普通の観光旅行でしたが。

韓国の場合、化粧品は日本でも売れそうな商品がありますが、
(実は以前に少しの間だけ売っていました)
時計は特に魅力がないので余計に観光のみです。

というよりも「食う!」専門でした。

しかし、焼き肉は外しましたね。
カルビも結構高かったのですがイマイチでした。

ですが今回は鶏の当りが良くて鶏三昧の旅行でした。

チキンの雑炊

ソウルに行くと必ず食べる雑炊です。
いつもはアワビ雑炊を食べるのですが、
今回はチキンの雑炊にしてみました。

アワビよりももちろん安いのですが、
個人的にはアワビよりも旨かったです。

こちらはエビの雑炊(だったと思います)です。

エビ雑炊 韓国ソウルにて

チキンよりもカラフルですよね。
そして雑炊には以下の4点セットが付いてきます。

雑炊のお供

白い小鉢に入っているのは「イカの塩辛」ですが、
日本の塩辛とはまったく違い、イカキムチという感じです。
これはかなり旨いです。

その後も鶏に走り、サムゲタンの有名店に並んで入りました。

ソウルのサムゲタン有名店

日本では行列に並ぶことは大嫌いなのですが、
しかたなく並びました。
そして並んだ甲斐あって旨かったです!

・・・・・・と、言いたいところですが、微妙でしたね。

サムゲタンの食べ方
こんなサムゲタンの食べ方を書いたリーフレットがあり、
鳥の中には高麗人参も入って高級感はあるのですが、
サムゲタン

見た目は普通のサムゲタンで、
以前に来た時に別の店で食べた普通のサムゲタンのほうが、
個人的には好きな味でした。

行列があまりアテにならないのは韓国も同じなのですね。
もちろんあくまでも個人的な好みですから、
他の方々にとってはとても美味しいのかもしれません。

あ、ふつうには美味しかったですよ。

夜はまた鶏でタッカンマリの有名店に行ってきました。
(鶏の水炊きのような料理です。唐辛子やニンニクのタレで食べます)
が、・・・タッカンマリは暑い季節に食べるものではないですね。
超暑くて大変でした。
味も個人的にはサムゲタンのほうが好きですね。

あまりに暑くて汗だくになり、写真を撮るのも忘れました。

後、ソウルに行くと必ず食べる明洞ギョウザもしっかり食べてきました。

ソウルの明洞ギョウザ

すみません。途中まで食べるのに夢中で、食べかけの写真です。
シュウマイのように見えますが、これが明洞ギョウザです。
(みょんどんぎょうざ)

味は餃子です。これは個人的にもかなり好きです。

その他、毎回のタコキムチやホタルイカキムチなどを土産に買って、
なんだかんだで食べてばかりの旅でした。

まあ、それはそれで楽しかったのですが、
内容のない記事ですみません。

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街の時計店の実力

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最近、電池交換やベルトのサイズ調節をしてくれるような、
街の時計店が減っています。

と言いますか、街の小さな時計店自体が減っています。

最近はソーラーの腕時計も多いため、
そのような腕時計は電池交換も不要で、
それほど困ることもないのですが、
電池交換をしたいと思っても、交換してくれるところがありません。

ですので、困っている人から頼まれることが増えました。

(※ 私はネット上の販売だけで店舗は構えていません)

話を聞いてみると、
街の時計店の実力も落ちているように感じます。

電池交換やベルトのサイズ調節をしてくれるような、
そんな時計店が無いからということで頼まれるだけでなく、
街の時計店で頼んだけど、

「無理と言われた」
「サイズが合わなかった」

という理由から頼まれることもあるのです。

まず、電池交換ですが、最近のことで、

「うちの工具では裏蓋が開けられない」

と、2軒の時計店で断られたけど、出来ないか?
という依頼でした。

そこで見てみると、
確かに時計店が通常持っているような工具では合わない裏蓋でした。

ベロニカボスというブランドの腕時計だったのですが、
スクリューバック式で、通常のオープナーでは、
微妙に溝が合わず、裏蓋を開けることが出来ないのです。

そうかと言って、吸盤式のオープナーでも難しそうです。

ですが、別の工具を使えば、裏蓋を開けられるはず・・・
そう思ってやってみると簡単に開けられました。

そして、電池を交換したわけです。

時計店でも、この程度のことが出来ないのですね。
昔の時計店だったら普通に出来たでしょうに。

あるいは、別のケースで、ベルトのサイズ調節を頼まれたときのこと。

既に調節済みだったのですが、少しゆるいため、
もう少しだけきつくして欲しいという依頼でした。

ですので、腕時計を見てみると、
時計店が調節したコマの部分のピンがしっかりとはまっていません。

ピンの頭が少し飛び出していて、手で触るとひっかかるのです。
仕事が丁寧ではないですね。

ですので、再調節のついでに、ピンをしっかりとはめ込んだわけですが、
簡単なベルトの調節でさえも、まともに出来ない時計店があるわけです。

ちなみに、別のケースで、セラミック製の腕時計を街の時計店に持ち込んだら、
ベルトのサイズ調節の際に、誤ってベルトを割ってしまったということもあり、
どうしたら良いのかと相談を受けたこともあります。

セラミックは固く、傷には強いのですが、
その分衝撃に弱いため、下手に調節すると割れてしまうこともあるのです。

ですが、素人が行ったのであれば割れることもあるでしょうが、
仮にもプロが行って割ってしまうとは思いませんでした。

結局、最近の腕時計はほとんどがクォーツになり、
自動巻きが減って、時計店が時計を修理することもなくなり、
時計店といえども、技術や経験が不足しているようです。

電池交換の際に、コイルに傷をつけてしまって時計をダメにしてしまったり、
ベルトのサイズ調節の際に、ベルトに傷をつけてしまったり、
そんなケースも増えてきています。

もちろん、腕の良い時計店もありますし、
素人並みのことしか出来ない時計店のほうが少ないですが、
時計店だからと言って全面的に信頼することなく、

電池交換やベルト調節の後には、
傷などつけられていないか?
ピンはきっちりとはまっているか?
などチェックをする必要がありそうですね。

余談ですが、電池式のクォーツの場合、
電池が切れたら、そのまま放置するのは良くありません。

普段あまり使わない時計であっても、
電池が切れたら遅くとも2年以内には新しい電池に交換すべきです。

そうしないと、電池の周りがさび付いてしまったり、
電池交換をしても動かなくなったりしてしまいます。

私の母は、昔購入した腕時計の電池が切れたときに、
時計店の店主に、

「普段あまり使わないなら、次に使うまで電池交換しないほうが良い」

と言われたそうですが(電池代がもったいないから)、
それは間違いです。
交換しないまま放置しては時計自体が駄目になってしまいますから。

ということで、電池交換とベルトのサイズ調節について、
上記のこと、ご注意下さいね。

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