プー太郎生活37501日目。

 

 今日の仕事は楽だった。

 

 それでいてコスパも抜群。

 

 こういう仕事なら仕事筋が何にもナイマンになっているわしでも大歓迎だ。

 

 それでも軟禁状態だったことでティップネスは出前となった。

 

 太っちょさんや愛犬家のハゲおやじさんとWBCの感想戦をしたかったのだが。

 

 で、拘束時間中にネットサーフィンをした。

 

 WBCについて膝を打つ書き込みがいくつかあった。

 

 「台湾、韓国、オーストラリアという完全な格下チーム相手に近藤、岡本、牧、村上は全然打ってない。

 

 ベネズエラ、ドミニカ、アメリカに勝てる要素が何もないのに、日本国民はメディアに踊らされて浮かれている」 

 

 短期決戦だから、調子の悪い選手は見切らないとダメよ。

 

 準々決勝では、外野陣を左から吉田正尚、周東、鈴木誠也にすべし。

 

 そして、サードは佐藤輝明、ファーストは岡本で臨むべきであろう。

 

 村上は守備もヘタクソなうえ、天皇一家への非礼でバッシングを受けたことで精神状態も良くないだろうしな。

 

 岡本は貴重な右バッターだから外せまい。

 

 それに岡本のファーストの守備は安定感がある。

 

 「ベネズエラ、ドミニカ、アメリカに勝てる要素が何もない」は、わしも同感だ。

 

 ベストメンバーで、韓国、オーストラリアにやっと勝っているようでは、3強に3連勝というのはムリゲーもいいところである。

 

 「日本国民はメディアに踊らされて浮かれている」は、太平洋戦争中と先のクソ衆議院選でのメンタリティーと全く同じ。

 

 嘆息するしかない。

 

 近藤の不振には同情の声が多いくせぇ。

 

 「大谷さんの後はベッツさんでもきついんだから、プレッシャーは想像できる。周りやお客さんがアドレナリン出まくったところでの打席はきつい」 

 

 ベッツも昨シーズン、大スランプになった。

 

 今シーズンは新加入のタッカーが2番、ベッツが3番になるようだが、タッカーもスランプに陥るかもしれん。

 

 ネットサーフィン中に競馬がヘタクソな奴に、「今日も川崎競馬で勝負か?」とラインした。

 

 あに? 「今日は昼は大井、夜は船橋のリレー競馬になります」だと? 

 

 もうつける薬がないな。

 

 そもそも勘で馬券を買っていること自体が話にならん。

 

 しかも穴狙いというシャワシャワな買い方。

 

 大井、船橋とも焼き鳥になっていよう。

 

 大の里、あかん。

 

 負けるはずがないと思われた藤ノ川にも負けたたぁ。

 

 麻雀で言えば、何を切っても打ち込むかもしれないという感覚だろう。

 

 師匠の元稀勢の里が出前を許すはずはないし、このままだと負け越すのではないか。

 

 入門以来、最大の試練の場所になったことは確かである。

 

 かわい子ちゃんのチェコ戦でメンバーを大幅に入れたのは当然であろう。

 

 しかし、大谷の先発落ちを知った観衆は吐いたろうな。

 

 ある程度、覚悟はしていたとは思うが。

 

 大不振の近藤もスタメンから外れた。

 

 守備面を考えても、準々決勝はセンターに周東を据え、両翼を吉田正尚と鈴木誠也にすべきではないかと、もう1度強調したい。

 

 しかし、あんだ、今日のチェコ戦は。

 

 いくらベストメンバーでなかったとはいえ、7回まで0点とはよ。

 

 8回の9点たって、かわい子ちゃん投手からだから参考外だ。

 

 今日の試合で、「べネズエラ、ドミニカ、アメリカに勝てる要素が何もない」を再認識したわ。

 

 火曜はゲンダイの土曜版が配送される日だが、郵便受けになかった。

 

 金曜に選抜大会の抽選を受けて土曜版のゲンダイに初戦の予想記事が掲載されるので、今日、読みたかったのだが。

 

 まあいい。明日の楽しみにとっておこう。

 

 明日の楽しみは大相撲とゲンダイ読みだけじゃい。了