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終わったことをグズグダと

終わったことをグズグダと書き綴る、後ろ向きな生活
  その2    
THE IDOLM@STER WINTER C@RNIVAL!に落選して落ち込み気味の日々。

こんばんは、クロークです。

ツイートするか、Instagramにあげるか迷い、ブログに記すのが、適当と思った次第。

先日、いい加減クタクタになった根付と御守を兼ねた
ナザールボンジュウを新しくしてみようかと大した決意も持たず
新しいチャームを手に入れた日の出来事。

帰り道で、異音。
翌日、異音の原因が判明。

根付の紐が、切れてたねー。

吉兆か、凶兆か、判断できずにグズグズしていたら、家族より
凶事を引き受けたに違いないから交換するべきである
との事。おかげさまで、差し替えを行いました。
こういうモノなのだなと思って気分を切り替えることができたら良いかなぁ。
いやいや、コレはこういう物のハズなのですが。

買った日に、旧製品が破損したことに少し、大いに狼狽。
護符っぽいものでなければ、ココまで狼狽しなかったハズ。

怠惰な感想を書く前に

まず、言い訳。

仕事への心持ちに余裕はないけれど、
少し余裕があるため。

そして、それなりに長く観ている
下田さんや、原さんが出ていると
自己の顕示欲が、どうも刺激されるようです。

もうひとつは、卑小な事柄であるため口外できぬ。

言い訳オワリ。



観た舞台のタイトルは、チケットを確認すると下記の通り

声の優れた俳優によるドラマリーディングシリーズ
「それから」

3月8日の舞台初日
キャスト:梶裕貴 / 下田麻美 / 関俊彦 / 原由実(敬称略)

劇場は、新宿にある紀伊國屋サザンシアター

どうせチケットは、取れないだろうしとあきらめていましたが
当日取り置き券なるもので、勤務もどうにかなりそうだったので
(結果としてはなってない)前日にチケットを予約し、開演2分前に
着席。こんなんばっかり。

どうせ最後列で、端っこかしらと思っていたのですが、
8列目の19番、左側は通路でソコソコ観やすい席。
視力が、もっとあればいいのになと思いつつも
良席で、ありがたいことです。

そして、舞台下手気味にすわれたので、
上手に座る原さんがしっかり観える。バンザイ!。


で、感想。

これから観に行かれる方は、あらすじをウィキペディアか
青空文庫・もしくは書籍を購入し、あらすじをつかんでおく事を
オススメします。

原作は、教科書でお世話になる夏目漱石先生の「それから」。
僕は、観終わった後にパンフレットを読むまで、「こころ」後に
描かれた物語だと思い込んでおりました。


話がそれた。

開演から20分くらいまでは、なかなか舞台に没頭できず
自分に辟易しておりました。

どうしてかって、原さんと下田さんにみとれてたから
(あらすじの覚えこみ大事)

原さん、下田さん共にシック(辞書を引いた)な洋装。

原さんは、黒い衣装と印象的な紅い口紅で、より艶っぽく
下田さんは、真っ白な衣装に身を包んで、まぁ娘っぽいこと。

とくに、下田さんの御髪の色が、記憶色と違ったので、お声を聴くまで、
聴いたあともしばらくは、下田さん?と疑ったくらい。

そのうえ、お二人の書籍を真剣に読んでいる姿は、美しく
お仕事に没頭している女性は、凛々しくて
お芝居をされている姿を観ているのだから仕方がない。

お二人のきれいなお姿を、こころ行くまで堪能した後に
物語に没頭することが出来ました。


「それから」の感想を書くべきか、朗読劇の感想を書くべきか
悩むのですが、どうしたものか。


明日も仕事ですし、ごく簡単に。

これは観に行くべき。

あさぽんさんもはらみーさんも別人のよう。
演技をする人は、あんなにも変わるのかというか、
僕の思い込みが強いだけなのか。

二人の演じている姿を観ているだけでも、楽しいです。
うむ、劇の感想になってないよなと思いつつ おやすみなさい。
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【やっかむ】
(関東地方などで)うらやむ。ねたむ。

広辞苑 第六版 DVD-ROM版 より引用
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タイトルは、手前勝手につけた当て字。
雰囲気としては、合っていると思う。


うっかりでもないのですが、適当な言葉を見つけたので
コメントを打ち込んだら、反応があまりに良かったので、ビックリしました。


ちょっと心配(1/3位は我が身の心配(風が吹けば桶屋的な論理で))なので、
フォローともなんともつかぬ文章ですが、更新を試みて見ることにしました。

ある関係者を知っているわけでもなく、より正確に言えば想像もつかないので、
どうでも良いと言えば良いのですが。

「ドレにするの?(どれかに決めないと応援できないよ)」

言った本人は、覚えているかな?。
きっと吹き出物のように出てきた、いっときの嫉妬だと思うから、
本人が、それなりの幸せを得ていれば、消えた吹き出物の場所を
覚えていないように、忘れているかもしれない。
それなりの希望の実現が出来ていなければ、吹き出物が気になるように
今でも、蝕んでいるかもしれないな。

ますます、どうでもいいか、この更新。
だれからも、余計なお世話!といわれそうwww。

ファンレターにでも書いとけよ!
と言うような内容ですが、弁護先が違うような気もするので、ブログにしたためました。



善意の発言であったとすると。
 ※いきさつなどを全く考えずに

ひとつめ
「仕事が被ったときにどうするのか?」

被るも何もオファーが来たもの順で、さばかれてしまいそうな世界だし話でもあるので、ちょっとフォローには薄いかな?。
でも、客席にいる身からすると、ちょっとキツイかなどうだろう?。
オファー順は、こちらからは見えないからなぁ。(想像がつくときはあるけれど)


ふたつめ
「自分の中で、優先順位がついてしまったらどうするのか?」

コレもオファー順で、さばかれるかな?。
でも、うっかり自分の中で、優先順位が出来てしまうと大変かな?。
顔や言の葉に出てしまうと、大変なことになりそう。
出てしまったときに、個人のファンだと全く気にならないと思うけれど、背景含みでファンだとキツイかな?。
でも、背景の戦略的撤退が鮮やか過ぎて、呆れてしまうケースが多いような気がするなぁ。
話がそれた
優先順位が、なんとなくついてしまう前につけてしまえ、そして明らかにした方が気が楽という話だと思う。


みっつめ
「どれかが、当たったとき、落ち目になったとき、無難に切り抜けられるか?」

当たっている作品に出ることになって、落ち目になった作品に出れなくなったら
まわりは、どう思うか?。(むろん逆でもいい)

基本、オファー順や、そもそもオファーが有るか?。だと思うのだけど
客席側からは、順番や発注が、見えないから(想像が嫌でもつく時がある)
それなりに面倒くさい気分になってしまうかも。


コレくらいで打ち止めかな?。
何かもう少し気になることがあるような気分だけれど、言葉が出てこない。
あぁ、言ったご本人が、そういうことがあって、大変なご苦労をされた可能性もあるかな?。


フォローのしようもないことがあるとすれば
聴いた本人が、ネガティブに受け取ってしまったと言うのは、どうしようもないな。


僕なぞは、役者とアーティストの狭間なのだから、
ドレもコレもやればいいと思うのだけれど。
演者の方々って、目立つ立ち位置のわりには、企画立案には立ち会っていないと思うし、
場合によっちゃ、立ち会っているフリをしなければいけないような時もあるし、ほんと大変そう。
願わくば、企画立案等の方々が、きちんと、そのお名前を表に出すような世の中になることを。



正直、上の案件よりも「お見合いでもして」のコメントに驚きました。


なお、この更新で3時間ぐらい掛かっている模様です。