次男:「今日、長男ね、公文の先生に怒られたよ。」![]()
![]()
金曜日、公文から帰宅した次男が嬉しそうに報告してきた。
勉強に関しては結構真面目な長男だから、何が原因だったのだろうかと思ったら、手を綺麗に洗わずにタオルで拭き、新しい真っ白なタオルが真っ黒になったと…。(新しいタオルだったのが致命的。)
(ちなみに長男は部活終了すると、家に寄らずに公文教室に直行。)
あ~、やるやる。家でもやるわ、それ。![]()
しかし次男よ…普段公文の先生に叱られない長男が叱られたのがそんなに嬉しかったのか。(次男ほど叱られるヤツも少ないと思うけど。)
ま、それはともかく、
その後、公文を終えて帰宅した長男に注意すると、
長男:「分かっていたけど、手が痛くて洗えなかった。…ほら。」![]()
見ると、左手の指の爪がはがれて血まみれ。![]()
![]()
部活で捕球した際、激痛が走ったらしい。
球の勢いでグローブが反った際に、中の指の爪も反って剥がれたかな?
確かに、結構前から爪が伸びていて注意していたのだが、なんだかんだで面倒だったのか放置していた長男。
長男:「いや、本当にマジで、今日爪切ろうと思ってたんだよね。」
…違うだろ。怪我して思い出しただけだろ。![]()
長男:「これさ、指、腫れてない?骨折とかしてないかな。」![]()
あのね、怪我したり、打撲したりで腫れますから。『腫れる=骨折』じゃないからね?![]()
長男:「でも、めっちゃ痛いんだよ。指曲がらない。」![]()
今までも、”足、折れてるかも。激痛でヤバい。”と病院に何回も行ったけど、何ともなかったでしょ?![]()
長男:「そうなんだよね。だからさー、骨折したことないから、どれだけの痛みなら骨折…とかわからないんだよ。」![]()
お母さんも骨折したことないけど。…だから、骨折って、今まで感じたことのない、耐えられないくらいの痛みなんだよ。たぶん。
耐えられるくらいだから、大丈夫なんじゃない?![]()
長男:「明日(土曜日)、病院行こうかな。」![]()
はいはい、病院ね。整形外科ですか?爪なら皮膚科ですか?
分からないけど、行くなら行ってらっしゃい。![]()
私は土曜日も仕事だったので、夫に長男のことは丸投げしておいた。
翌日、仕事が終わって
メッセージを確認すると
「骨折してました。」![]()
・・・![]()
![]()
長男、初骨折だった。
爪が無かったら、もっと大事になっていたとのこと。
でもね、爪が伸びてなかったら剥がれるまではいかなかったと思うよ。