息抜き中のお母さん -31ページ目

息抜き中のお母さん

何となくブログタイトル変えました。
子どもの成長が嬉しかったり寂しかったり…
忘れないようにメモっておこう。

私が体調不良の時など、

次男:「じゃあ俺、野菜炒めとか作っておくよ。」

といって助けてくれる次男。

 

とても嬉しいのだが、

”ありがとう。でも宿題終わってからお願いね。”

と伝えると気配が消える。

 

絶対に勉強はやらないのだ。

 

夫:「宿題が終わるまでずっと見張ってるからな。」

宿題をやらせるために長時間挌闘するのだが、

次男は”そんな圧力には屈しない!怒り”とばかりに、意地でもやらない。

 

宿題の提出を踏み倒し、逃げ続け、何とか喉元を過ぎるのを待っている次男。

学校から電話がかかってきても、努力はしないで被害を最小限で食い止めるべく、小さくなってやり過ごそうとしている態度に、親だけでなく長男もキレた。

 

長男、怒りの一撃。鉄拳制裁

次男:「ぅわー、痛い。マジでヤバい。骨折れてる。人殺し!」

大騒ぎして逃げる。(宿題から逃げる。)逃げる

 

無理矢理やらせても、すぐに睡魔に襲われてしまうようで・・・

何とか起こそうと、寝ては声をかけ、寝ては怒鳴りつけ、寝ては揺すって、寝てははたいて、寝ては小突き、寝てはどついて・・・(だんだん威力が上がっていく)

次男:「ぅわー、痛い。マジでヤバい。死ぬ!・・・Zzz。」チーン

何をやっても寝る。(現実逃避だろうか…)

 

不思議なのは、次男は勉強を始めると、睡魔に襲われるだけでなく、目が真っ赤になって鼻水が止まらなくなる。

花粉症もあるけど・・・まさか、勉強アレルギー?

以前は音読を始めると鼻血が出るという現象も起きていた。鼻血

 

ちなみに学校からの電話の内容は、全教科の宿題問題集が未提出で、最終手段として提出が終わるまで部活動お預けにするとのこと。

 

目の前にエサをぶら下げて、何とかやらせようとするが、エサが遠くにありすぎてもダメ(手を伸ばせば届くなら食いつくけど、ジャンプしなきゃ届かないなら食いつかない。)、エサが魅力的でないとダメ、エサが欲しい時にぶら下がってないとダメ・・・みたいで、なかなか難しい。

 

よく分からないのは、やろうと思えばすぐに終わるであろう課題を、それ以上の時間をかけて抵抗して出さないのだ。

(抵抗した後に現実逃避が始まるので、長丁場この上ない。)

ちょっとやれば終われる課題なのに、何時間も立てこもって何と戦っているのか・・・燃える

 

本気でわからない。タラー