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息抜き中のお母さん

何となくブログタイトル変えました。
子どもの成長が嬉しかったり寂しかったり…
忘れないようにメモっておこう。

5月29日(火)

次男の体育祭があった。

 

今回は仕事のため、義務教育である小中学校の運動会を、初めて応援に行くことができなかった。かなしい

今まで自由に時間を調整して行けていたのに…。号泣

高校の体育祭は、球技大会みたいなもので、親は見学に来ないよ。と長男から聞いていたので行かなかった…。

行きたかったけど、”来るな”って言われたし、”下手に校内覗き込んだら通報されるよ。”って言うんだもん。うえーん

 

仕事は13時までが定時なので、定時退社できれば最後の競技は見られるかも…と、思ったが、次男は鈍足なので、最後の方にある華のある部活動対抗リレーや学級対抗リレーなどには出場しないし…。

整理体操と閉会式くらいか。ま、いいか。

でも、結局定時退社はできず、退社できたのは、もう閉会式が始まるくらいの時間だった。

 

家に帰って携帯電話を見ると、中学校から不在着信が数件。

え、今日は体育祭だよね?

次男が何か問題行動でもしでかした?

体育祭で?クス

ぁ、ぃゃ、もしかしたら怪我とか?ショック

どちらにしても恐ろしい…。サーおまめ

 

とりあえず、閉会式中の中学校に駆け付けた。

担任の先生にお会いすることができ、電話の件を聞いた。

 

どうやら、障害物競走で平均台から落ちたらしい。平均台

落ちただけなら良いのだが、勢いよく前転するように、よりによって、平均台の角に肋骨から落ちていったそうな。

しばらく動けず、抱えられて医務室に運びこまれたらしい。チーン

 

とりあえず、肋骨は何ともないと思うけど、たとえひびが入っていたとしてもどうにもできないので、様子を見るということで…(以前長男がやったから知ってる。タラー

 

帰宅した次男は、まぁそれなりに大丈夫そうで、

”もうちょっとで一位になれそうだったのに。”と悔しそう。

コケて最下位になっちゃったか?

と、聞くと

”違うよ。俺は棄権だから。”と、最下位ではありませんアピール。休め

 

翌日には

次男:「あ~、昨日の朝に戻りたいーー。」泣き顔

長男:「え、お前また、あばら骨ぶつけたいの?!」ビックリ

次男:「違うよー。今度は絶対に一位取れるから。」むっ

長男:「いや、またコケるだろ。」sei