遅くなりましたが、
映画の紹介をしたいと思います。
予告した通り、アウトローです。
監督:クリストファー・マッカリー 主演:トム・クルーズ
トム・クルーズの新たな魅力を
感じることが出来る作品でした。
わたしも友だちも50歳のトム・クルーズに
やられてしまいました~。
※個人の感想ですので、
とらえ方の違い や、
多少ネタバレが含まれるのはご理解ください。
ある昼のピッツバーグで通行人が無差別に狙撃され、
5人が絶命する事件が発生。
現場に残された証拠によってある男が捕まります。
その男は元軍の狙撃兵ジェームズ・バー。
黙秘を続けるバーでしたが、筆談で
「ジャック・リーチャーを呼べ」と要求します。
ジャック・リーチャーとは何者なのか…。
捜査陣も彼の居場所をつかめず、
悩んでいるときに、
ジャック・リーチャーは現れます。
そう、彼がトム・クルーズです。
この登場シーンがかっこよくて好きです。
フラッと姿を現すところ。
怖いものは無いって
目で語っているような感じがしました。
勝手な想像で車グワングワン乗り回しながら
銃をぶっ放すような映画のイメージを
持っていたのですが、全然違う(^q^)
リーチャーが女性弁護士のヘレンと共に
事件の真相を明かしていくストーリーでした。
頭脳明晰で戦闘能力も高いリーチャーですが、
完璧っていうわけじゃない。
殴られて失神もするし、
カーチェイスのシーンでエンストしたり、
どこかちょっとだけ人間らしさがあるところに
リアリティを感じました。
でも彼の判断は本当に的確で、
仲間じゃないと言っていたバーのことも
よく理解しているところが素敵。
悪は絶対に許さない男で、
悪党を倒すためなら手段を選ばないダークヒーロー。
ヘレンがピンチのときには必ず現れて
沢山の敵を一気に片づけてしまいます。
マスクつけてないスーパーマンと言っても
過言じゃないと思います(笑)
途中から協力する狙撃場のおじいちゃんも
やりたい放題で暴走しまくりです。
すっごくいい味出しているので面白いです。
ヘレン役のロザムンド・パイクも綺麗です。
スーツをビシッと着こなして仕事バリバリなのに、
どこか抜けてるとこがあって可愛いんです!
トム・クルーズを意識しちゃってるところがとくに可愛い~。
わたしの一番好きなシーンは、
警察に追われているリーチャーがバス停に
身を隠してバスに乗るシーンです。
隣のおっちゃんが無言でキャップを渡してくれて、
周りの人たちもリーチャーを隠すように寄って
固まるところが忘れられません~。
リーチャーは知らん顔してるし(笑)
バスに乗ってから彼にキャップを返されたおっちゃんが
にやけるところも本当に面白くて
一緒ににやけてしまった !!(笑)
最後のほうはちょっと物足りないところも
ありましたが、
昔の映画を思い出すような部分もちょっと入っていたので
(武器を捨てての一対一の決闘シーン)
良い感じのドキドキハラハラ感で楽しめることが出来ました。
シリーズ化しそうな気がしますが…
どうなんでしょう?
是非劇場へ行ってトム・クルーズの魅力に
浸ってください~!!(もはや宣伝)
参考になれば幸いです。