紫色のカオス
おはようございます★
ボクはいま起きました
顔を洗いに洗面所へ行ったらあまりの寝ぐせボンバーマンぶりに笑ってしまい♪
思わず写真を撮ってしまいました★
昨日は夜のアルバイト中ずっと死にそうでした。
(水商売じゃないよ)
朝方、疲れもピークで\1000とレジに打とうとしたら疲れて目が霞んでよく見えなくなりました。
が構わずそのまま会計を済ませた所 お釣りの額を見てびっくり!
連打していたらしく千円ではなく0がみっつ多い百万と打っちゃっていた!!!(笑)
九十九万九千なんぼのお釣り!もちろんそのレジには当然そんなお金は入っておらずレジは故障(笑)。
破壊されたレジが使えなくなり一気にあわただしくなった現場は一緒に働いてた人が右へ左へ駆け回りあちこちに電話をかけまくる
(;o;)
ボクは悪い事しちゃったな~
とずっと見ていました。
気まずかったです◆
話し変わって
今日は休み★
なんで新曲
『紫色のカオス』
の詞を仕上げるとしよう♪
この新曲が超カッコよくて好きだ。この曲は凄い気がする。
次のライブというか今後のクロネコの武器になりえる。そんな曲になるだろう。
◆◆◆◆
いま、先週から読みなおしている読むのは二回目の
リリーフランキーさんの小説
“東京タワー"
なにげなく読み返したのが先週のライブ前
今八分目。一番辛いシーンの所まできた。
涙がまた でてしまった。
辛くてもう読みたくない。先へ進めない。
せめてこの場面で止まればいいのに・・・。
何度も読むのを辞めようと思った。
でも 逃げる訳にはいけないと思って・・・。
責任もって最期まで読まなければならない と。
この本は私見ですが
気安く読まない方がいい。もっと言えば
気安く読めない方がいいし。
気安く読まないでほしい。そんな本です。
気安く書きたくないけれど
作者の強すぎる愛情が
時には狂気にすら感じる。
この本は本当に凄い。
大好きだし、読んでて笑える場面がふんだんに盛り込まれていて多数すぎる場面がまとまっていて、とても読みやすい
ただ、
ただ、ボクには読んでいて何度も背筋が氷りつく場面があります。
作者の世の中に対するものの見方に恐ろしさすら感じる時がある。
リリーフランキーさん。
この人はモノをどこから見ているんだろう??
何でそんな風に見えるんだろう?
時にその物の見方は敵意と悪意と怒りに満ちている
どうしようもない世界を呪っている
何もできない人間を自分を嘲笑っている。
まるで生きている事が無意味にさえ見えるその文体は圧倒的なスケールで読んでいるボクをここでは無い何処かへ連れていく。
真っ黒な世界へ
真っ黒で何も無い場所へ。
リリーフランキーさんの
独特な言葉使いと世界観
圧巻だ。
でも その悪意すらちんけに見える
圧倒的な愛情
大きな愛 がこの作品の中にはある
何にも変えがたい 大切なものがこの中に入っている。
ビートルズのオールニードラブ に載せられて
リリーフランキーさんが今ボクの目の前を横切り
ちらっとこっちを見てから
また何処かへ歩いて行ってしまった---
紫色をしたカオスに包まれて ボクらはいま東京の街にいる。
ゴミだめの中で一生懸命にきている。
東京という夢の墓場の中でもそれを信じず精一杯に
君にはいま
この街が何色に見えている?
全てがモノクロに見えるこの街の中でも虹を見ている?
見えている?
何が見えていますか?
だからこそ。あえて
虹を また見たいと
強く思った
東京タワーを中心に
ぐるぐる
ぐるぐる と
景色に溶かされながら
ボクらは回る。
くるくる くるくると
渦の中心に吸い込まれながら回る.
空き缶やゴミと同じように 吸い込まれながら
命を垂れ流しながら。
くるくると回る。
そのうちに何も見えなくなるだろう。
ブラックホールに足を踏み入れたのはオマエだ!
オマエら自身だ!
虹なんて 言うな。
でも この中にでさえ
あんな綺麗な虹があるって事を リリーフランキーさんは唄っていますよ★
おかんの声が聞きたくなって ボクは電話を持った
女性がまた好きになりそうだボクは(ハート)
─S TAKUYA◆(PiL)
ボクはいま起きました
顔を洗いに洗面所へ行ったらあまりの寝ぐせボンバーマンぶりに笑ってしまい♪
思わず写真を撮ってしまいました★
昨日は夜のアルバイト中ずっと死にそうでした。
(水商売じゃないよ)
朝方、疲れもピークで\1000とレジに打とうとしたら疲れて目が霞んでよく見えなくなりました。
が構わずそのまま会計を済ませた所 お釣りの額を見てびっくり!
連打していたらしく千円ではなく0がみっつ多い百万と打っちゃっていた!!!(笑)
九十九万九千なんぼのお釣り!もちろんそのレジには当然そんなお金は入っておらずレジは故障(笑)。
破壊されたレジが使えなくなり一気にあわただしくなった現場は一緒に働いてた人が右へ左へ駆け回りあちこちに電話をかけまくる
(;o;)
ボクは悪い事しちゃったな~
とずっと見ていました。
気まずかったです◆
話し変わって
今日は休み★
なんで新曲
『紫色のカオス』
の詞を仕上げるとしよう♪
この新曲が超カッコよくて好きだ。この曲は凄い気がする。
次のライブというか今後のクロネコの武器になりえる。そんな曲になるだろう。
◆◆◆◆
いま、先週から読みなおしている読むのは二回目の
リリーフランキーさんの小説
“東京タワー"
なにげなく読み返したのが先週のライブ前
今八分目。一番辛いシーンの所まできた。
涙がまた でてしまった。
辛くてもう読みたくない。先へ進めない。
せめてこの場面で止まればいいのに・・・。
何度も読むのを辞めようと思った。
でも 逃げる訳にはいけないと思って・・・。
責任もって最期まで読まなければならない と。
この本は私見ですが
気安く読まない方がいい。もっと言えば
気安く読めない方がいいし。
気安く読まないでほしい。そんな本です。
気安く書きたくないけれど
作者の強すぎる愛情が
時には狂気にすら感じる。
この本は本当に凄い。
大好きだし、読んでて笑える場面がふんだんに盛り込まれていて多数すぎる場面がまとまっていて、とても読みやすい
ただ、
ただ、ボクには読んでいて何度も背筋が氷りつく場面があります。
作者の世の中に対するものの見方に恐ろしさすら感じる時がある。
リリーフランキーさん。
この人はモノをどこから見ているんだろう??
何でそんな風に見えるんだろう?
時にその物の見方は敵意と悪意と怒りに満ちている
どうしようもない世界を呪っている
何もできない人間を自分を嘲笑っている。
まるで生きている事が無意味にさえ見えるその文体は圧倒的なスケールで読んでいるボクをここでは無い何処かへ連れていく。
真っ黒な世界へ
真っ黒で何も無い場所へ。
リリーフランキーさんの
独特な言葉使いと世界観
圧巻だ。
でも その悪意すらちんけに見える
圧倒的な愛情
大きな愛 がこの作品の中にはある
何にも変えがたい 大切なものがこの中に入っている。
ビートルズのオールニードラブ に載せられて
リリーフランキーさんが今ボクの目の前を横切り
ちらっとこっちを見てから
また何処かへ歩いて行ってしまった---
紫色をしたカオスに包まれて ボクらはいま東京の街にいる。
ゴミだめの中で一生懸命にきている。
東京という夢の墓場の中でもそれを信じず精一杯に
君にはいま
この街が何色に見えている?
全てがモノクロに見えるこの街の中でも虹を見ている?
見えている?
何が見えていますか?
だからこそ。あえて
虹を また見たいと
強く思った
東京タワーを中心に
ぐるぐる
ぐるぐる と
景色に溶かされながら
ボクらは回る。
くるくる くるくると
渦の中心に吸い込まれながら回る.
空き缶やゴミと同じように 吸い込まれながら
命を垂れ流しながら。
くるくると回る。
そのうちに何も見えなくなるだろう。
ブラックホールに足を踏み入れたのはオマエだ!
オマエら自身だ!
虹なんて 言うな。
でも この中にでさえ
あんな綺麗な虹があるって事を リリーフランキーさんは唄っていますよ★
おかんの声が聞きたくなって ボクは電話を持った
女性がまた好きになりそうだボクは(ハート)
─S TAKUYA◆(PiL)


