kuronecoブログ -55ページ目

今夜も山田!

さぁ
ライブだ★
やるぜ!

アッパー系の新しい曲も用意したからやるのが今から楽しみだぜ!

Oh!
とさせるのが
今夜のマイDESIRE だぜ!
触れたいから 手を伸ばすのさ!

あ!

あのアイテム忘れてた!
買わなきゃ!
──S TAKUYA◆(PiL)

東京に戻って来る夜に
新宿を目指して高速を走るバスの中で外を眺めながら書いてた文が途中のままだったー。
ライブ前日に書く文ではないけど、この時作ってた長い文無駄にしたくないから載せちゃうよ

《以下はその時の文です》
帰郷してきたけどやっぱり今回も時間がたつのが凄く早かったなー。

実家に戻ったのには
祖父の三回忌もあってだけれど、もうひとつあって それは、うちにお墓ができたからなんです。

清水家の墓が。

今までは土台みたいのしか無くて、上にある石みたいのとかは無くってお墓も寂しい感じだったのです。

というのも

元々はうちの先祖は代々離れた長野の飯田という所にいたのですが、じーちゃんの代から僕が生まれ育った宮田って所に移ってきたらしいので、お墓や先祖代々~の財産みたいのも元々居た飯田っていう場所に全部あったんですって。

婆ちゃんの言うには、
じーちゃんの家はじーちゃんの祖父がけっこう凄い人だったらしく 大きなお菓子屋さん?を営んでいた名士で、金持ちで土地もあり
じーちゃんは子供の頃はかなりのボンボンで育ったらしい。

女兄弟は学校まで送り迎えがいた程で(マジよ)
じーちゃん自身も当時には本当に珍しいバイクに乗って通ってたとか。中々なボンボンエピソードがあります。

お陰で祖父自身はずっとお金に無頓着な人だったみたいなんだけど

それが何かで騙されただか失敗したとか、本当に詳しくはわからないんですがダメになったみたい。

ほんで戦争が始まって。
その頃に婆ちゃんと結婚して今いる土地に越して来たのだそう。

財産や土地は他の兄弟
じーちゃんは祖先から代々の墓なんかを引き継いだらしい。

親戚一同曰く
『どうせならその土地や財産をもらってくりゃいいのに何故 墓なんだよなー』と嘆いてましたが、じーちゃんは末っ子だったから仕方が無いのだそうだ苦笑。
今もずっとその最初の財産を持ったままなら僕も今頃BMWを数台乗り回してブイブイいわしていたのかもしれない。
そう思うと少しというか、かなり残念なのだが(-_-;)
移ってから以降も色々あって家が火災にあって全部燃えたりとか、今ある家が建てられる前まではドタバタしてたらしいんですね。

それを前後して、写真があるのですが
当時銀行で働いていた母親を当時何をやっていたのか不明の横浜銀蝿みたいな父親が口説き落として結婚
(詳しい事は調査中です
)
数年後姉が生まれて
父親も変わったみたい。

バブルって奴がやってきたり 弾けたりしたらしい。
それ以降は僕も見てきた。
なんやかんやそうして今やもう離れた場所で一族が栄えてきてしまったので遠くにあった先祖代々の墓を今いる土地に移そうとなってたらしいが、決まってからしばらくしてから祖父が亡くなってしまったので、親父が跡を引き継ぎ今回立派なお墓を建てたのだ。

それにあたって、お前も必ず三回忌に顔を出すように と前々から言われていたのです。

実際みたら本当に素晴らしい立派なお墓でした★

親父は凄いな~根性あるな~ と改めて思った。

お墓に魂を入れるにあたってその前に家にお坊さんが来てお経を一緒に詠んだりしたんですが。
ヤバイですねアレは!
むつかしい漢字の嵐で
歌みたいなリズムに合わせて一緒に詠むのだけれど、お経ってハンパないんですね!
どんなに一生懸命みてもまったく理解不能!超難解。
チーンとお坊さんが鳴らす鐘のリズムも時々変拍子が使われていて音楽を少しかじった僕は余計難解に聞こえてまったく聞いた事ない異ジャンル。異空間に連れて行かれました。

いい声をした若いお坊さんだった。

最後お酒を飲みながら故人や先祖を忍ぶ席で全体の意味みたいなのを訪ねてみたが、
“ひとつ1つが教えを説いていて意味を考えたらキリが無いほどとーっても難しいんです。私も未だに勉強中なんですよ"と言っていた。
今回一番印象的だったのは親父の言葉を聞けたことだ

普段は無口だし、
自分が飛び出して東京に行ってからというものちゃんと話しなんてずっとできてなかったし、自分の事を本当にどう思っているのかはずっと気になってた。
酒が少し入った親父がお坊さんと話していたのを横でずっと聞いていた。
その時に話していた言葉に
初めて少しだけだけれど父親の正直な気持ちを聞けた瞬間だったかもしれない。
言葉にならない想いで胸が熱くなって
涙がでそうになった。


三回忌。
こういった事はどんな人やどの家庭にもある事なんだろうけど、やっぱり特別だし、もの凄い時間の流れを感じた。
時間があって、その中で家族がいて今の僕がいて
続いてて、守られてきたものがあるんだな

優しさや想いみたいなものを含めてそうゆう続いてきた血が自分の中に流れてる
結婚し姉が産んだ子供は
まぎれもない天使で
皆に幸せをばら撒いて、皆を笑顔でいっぱいにする
父親は孫が結婚するまでは維持でも死なん!と生きる目標ができたみたいだ。

自分は今がこんなんだから
ずっと流れてる血を自分だけ汚くしている気がして申し訳なく思った。

迷惑ばかりかけて

東京に染まってきた。

どうやったら返せるんだろう?
今は仲間がいるからそんな不安じゃないよ
ひとつでも想いを込めて作って、歌って、届けたい気持ちがまた強くなった。

悪いけど、俺にはコレしか無いんだもの。
どー考えても

他にこれだ!と言えるもの無いし、コレだと思いながら来たんだから
まずコレでなんとか返すのだ。
喜ばれないかもしれないけど だからといって
逃げてしまうのは間違ってるから。

しっかりしねーとな!


今夜また何か変わるかもしれないんだ。
精一杯やろう!

さぁ
今夜が山田!

いや!これからもっと
毎日が山田ー!!!
──S TAKUYA◆(PiL)

オエー〜

今東京行きバスの中
昨日書ききれなかった文を作っていたら
・・・


おもいっきり酔った!!
(*_*)
オエー!

や、ヤバい、

きっとさっき飲んだコーヒーだ。あの野郎が炸裂した。

このままでは大惨事が起きる可能性が(;o;)!
、中断します!
明日までには更新しますので、無事を祈っていてください!
──S TAKUYA◆(PiL)