なんでも質問される時期は終わったと思ってたら、最近また『なんで?なんでなの?どうゆうことよ?』時期が始まりました。
しかも前よりヘビー。多分3歳ぐらいの時のなんで期は質問したことに答えをもらえて、理解できてないけど知識は増えちゃったぜっていう、可愛い感じだった気がするんですけど、今のなんで期は真に迫る勢いで、今!今その情報がいるんだよ!!って感じでぐいぐいくるので適当には流せないな、と毎回真剣に答えてます。
昨日も園の帰り道運転してるおかんに
『ママ、きんにくってなに?』と。
(まさかの筋肉、、、)と遠い目になりながら
『誰が言ってたん?』とまず情報源を探ります。
『〇〇くん!きんにくもりもり!って言ってた!きんにくってなに?と思っててん』
(その場で本人に聞いてくれ)と思いながら30秒ほど考えた結果
『体の中にあるもの。ママの腕は柔らかいけどパパの腕は硬いやろ?それは筋肉があるからで、筋肉もりもりっていうのは筋肉がいっぱいあるよ力持ちだよってこと』
はい!完璧ー!4歳児に対しての口頭のみでの説明として、パーフェクト!!と心の中で自画自賛してたら
『体のどこにあんの?どうやったらいっぱいになんの?そんなん見たことないけど』とかぶせてかぶせて全否定のパターン!
これが顔を合わせて話せてたら、おかんは間違いなくボディビルダーポーズをとって筋肉がまだある部位をここだよ!ここが筋肉なんだよ!と言えるのに今おかんは運転席で狭い住宅地の車道を対向するのに戸惑っているおばさんのために幅寄せしてる訳で、息子はそんなおかんの後ろで水筒片手に身を乗り出し気味で返事を待ってるわけで。
『骨にくっついてる!いっぱい運動したりご飯いっぱい食べたら筋肉も増えるねん。ふんで筋肉は見えへん、なぜなら体の中にあるものだから!!』とまるで英文のような説明を聞いた息子は
『んー、骨に、、、(考える間あり)骨に全部ついてんの?骨は体のどこにあんの?』
(対象、骨に変わったー!!!!)
『骨は体のいろんなところにあります。腕や足、たくさんのところにあります。』
と機械的に返すと
『どんな感じで体の中にあるんやろ?どうやってあるんやろ?』
(ごめん、おかん文系やねん。いやそこが問題なのかは分からんけども、おかん文系やねん。)
1分くらいお互い沈黙になり、おばさんがなんとか横をすり抜けていった後
『図書館で本借りたら?こないだ昆虫の本借りてたやん?体の本も絶対あるよ(人体の不思議とか肉体構造についてとか)』
『えー?そんなんあるー?図書館にあるかなー?』と毎週5冊借りてお世話になってるくせに、ものすごく図書館を馬鹿にした返事をされ
『あるある!絶対あるって!一緒に探してあげるよ。そしたら骨も筋肉もどこにあるか全部わかるよ。』
『ちゃんと、ここにあるんですよって説明も書いてあるかなー?』
『あるある。もうすっごく体の中のこと知れるよ』
『ほー。んじゃちょっと見てみるわ』
ということで日曜は図書館で人体に関する本を探す約束です。
ヘビーやわ。質問がヘビー。
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