今日の晩ごはん。
ええ、煮卵が崩れましたよ。息子には半熟で出さずにカッサカサやわ、口の中の水分もっていかれるわっていう玉子しか出してなかったんですね、なんとなく火は十分に通そうぜ子供の間は!っていうのがあったので。
好き嫌いのないように食育は気をつけてるので偏食とかもないのに、食べ慣れてないせいか温泉卵が大嫌いで、いやもう無理、ほんま無理やから、っていうテンションで旅館の朝食の温泉卵を突っぱねられて。おかんも産後から半熟玉子を食べると吐き気をもよおすようになり、仕方ないね、半熟はね、と無理に食べさせることもしてなかった訳ですが、パパがね、もう玉子は半熟でいやもう生でも!ぐらいの人で。
だから玉子料理は二度手間な訳ですよ。あの人たち求める加熱具合が違うから。でもね、ふと面倒くさっ!!ってこの間思ってしまいまして、どうにか息子にも80%加熱しました、ぐらいの玉子を食べていただきたいと思いまして、彼の大好きなすき焼きで80%加熱の目玉焼きを一緒に煮て、彼の大好き白米にのせて出してみた訳ですよ。
『この玉子めっちゃおいしいやん!』と受けいれてくださってね、それからはオムライスも気持ちトロトロ感を出してみてね、どんどん彼の玉子の加熱具合のハードルも低くなってきてね、とうとうパパ好みの固さの煮卵を出したわけですよ!
『あーおいしいよ玉子』って言った訳です。でも彼は腐ってるとか以外おかんが作ったご飯はおいしいと言うんですね。じゃないと料理嫌いで苦手なおかんがへこむとわかってるので。だから本当においしいと思ってるか好きなのかを判断する材料は彼がお代わりするかどうかなんです。毎日必ずその日の中のナンバー1おかずをおかわりするんですね。そこで
『玉子おかわりあるよ。おかわりする?』
『今日のおかわりはかぼちゃにする!』
はい!かぼちゃー!離乳食の時から愛してやまないかぼちゃー!!玉子気にいられてないー!鍋からうつす時も半分に切る時も崩れないようにって気づかった煮卵。いや切った後お皿に入れる時にビジュアル的にどうなん?って仕上がりにはなってしまったけども。4つ作って息子が1つ食べて1つ余りそうやしパパの明日のお弁当に入れようかなって思ってたら、おいしかったわーって3つ完食してましたパパが。彼らの玉子加熱具合にはまだ大きな差があるみたいです。
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