ブログをやって
勘違いされることがあって、
幼馴染に話したら、
「もうやめなさい!!!』
て言われた。

しばらく開くこともなかったこの場所。

楽しいこと、

辛いこと

想ったこと

綴ってきた。

 

ここは、確かに誰がに見てほしくて

綴ってしまう。

 

ペンもノートも準備しなくていい。

間違えても消しゴムもいらない。

 

SNSが普及して、

人とのコミュニケーションが取りづらい世の中になりつつあるのも感じるのも事実。

それでも、私は人と会って話すことを選ぶことをしてきたつもりだった。

 

顔を見て声を聴いて

誤解なら解きたいと思ったり。

自分の気持ちを自分の言葉で伝えたりしてきた。

 

つもりだった。

 

いろんなことが「つもり」なんだろうな。

 

私も完璧な人間ではないし、

人を好きになる事もあれば

同じように相性合わず、嫌いと思ってしまうこともある。

 

倒れて、今やっと前を見て少しずつ

いろんな人のサポートで歩きだせている最中。

 

家のことも、子育ても、仕事も手を抜きながら(笑)

やれることをやっている。

リハビリ中なのだ。

 

その途中に、ドキッとすることがやっぱりあって、

意外に調子がいいぞと思っていたら

パニック発作に見舞われたり。

 

まだまだ薬は手放せない。

 

そんな今朝も、ドキドキが始まり薬を飲む。

 

スイッチは相変わらず壊れたままで、

いつ作動するかわからない。

 

怖い。

 

人は関わらないで生きていくことは難しい。

昔の私は、人への執着がそれはそれはひどかった。

なぜ、mailすぐ返事が来ないのだろう。
なぜ、私ばっかり遊ぶ誘いしてばっかり・・・

 

あるきっかけがあって、

自分は片思いだったんだということを思い知らされて

片思いを卒業するということができるようになった。

 

四六時中その人のことで頭が埋め尽くされることから
解放された。

 

良く考えれば、
自分には心から想ってくれる友達はいるのだ。

会えなくても、遊ばなくても。

涙が出てしまうくらい優しい人。

 

私はつまらない人間です。

たいした人間でもありません。

だけど、私も一応心は持ってます。

間違って人を傷つけてしまったら

またやってしまったと、後悔してかなりチーンテなります。

自分が間違ったんだということ、謝罪の気持ちがあっても

相手に伝わらないこともあるのだと。

これは、傷つけた以上仕方がないこと。

だから、忘れないように努力し、同じことをしないように

しなくてはと思うのです。

まだまだ足りてなかったら
ごめんなさい。

 

それでも、生きている限り、

間違うことばかりでしょう。

 

書いていたら、

外に出るのが怖いと思ってきました。

また、逆戻りか???

 

ごめん友よ、

またここに書いてもうたよ!!(笑)

学習能力なくて済まぬ。

 

父親は?

 

夫婦時間も時間がたつと

気づけば、家政婦だ。

 

嫁が病気の時に、何にもできない旦那とか

なんなんだ。

 

夫婦って時間がたつと

『好き』

って気持ちが薄れてくる。

 

生活をしているからなのか?

お父さんお母さんになったからなのか?

 

そんな感情どこへ行ってしまったのだろう。

 

嫁はね、頑丈にはできてないんだよ。

病気だってするんだよ。

骨折だってする。

入院するくらいの病気になったりもする。

 

子どもがいると、

嫁がいないだけで、家が制御不能に陥る。

そうすると、男の人は、日ごろしないことが増えて

ストレスでストレスで、

そのストレスのたまった顔でこられるのだ。

 

怒った顔で病室にこられ

その顔を見て、自分が病気したことが悪いことのように感じる。

『もうこないで・・・』

 

昔なら、『毎日来てほしい』とお願いしていた。

 

嫁は、家事に育児に、そのうえ仕事までしろ?

余裕があって、自分のお小遣いのためにとか、

もう少し余裕があったらいいと思って仕事が出来れば最高だけど

現実、それは難しい。

 

起床

朝ごはんの準備

洗濯

掃除

子どもを送り

病気しようもんなら病児保育に連絡し

キャンセル待ちがあったり。

預けられなかったら、職場に

休みますの電話。

帰宅して

洗濯取り込み

習い事があれば子どもの送迎

ご飯の支度

お風呂

ごはん

子どもの寝かしつけ

旦那帰宅で、二度目のご飯の準備

↑もうここはしてないけどね・・・

 

 

誰も、家のことに協力的でないとはいっていない。

でも、蓄積されてきたものがいっぱいになった時、

ビーカーの水があふれた時に

離婚届が登場するのだ。

 

男には危機感がない。

なさすぎる。

 

嫁は、強いわけじゃない。

強くならざるおえなくて、強く見せているだけだよ。

助けてさえも言えない状況になっているんだよ。

 

ちなみに、あまりにきつすぎて

ここ何年と仕事をしていない私。

仕事すれば、結局しわ寄せは私にやってくる。

 

『○○さんちは、二馬力だからね』

そういわれる私。

 

だんだんと

なんでこの人と結婚したんだろうと

考えるようになってくる。

そして、離婚を考えるようになる。

子どものためには我慢。

生活できるかという不安もある。

いろいろ考えすぎて

 

 

消えたいと思うのだ。

 

私の人生ってなんなんだろうって・・・

 

好きだった人なのにね。

なんとも切ないというか悲しいというか。

向こうも思っているのだろう。

きっと同じことを。

 

消えてしまいたい・・・

 

 

 

 

 

助けて・・・

 

お母さんになりたくてなった私。

子どもが欲しくて欲しくて

産んだのに。

 

なんでもだけど

ない前と

ある後と

 

こんなはずじゃなかったのに

 

これって、理想と現実。

 

元気に叱っていた自分も

振り返れば若かった。

 

今は叱る元気もない。

叱っても、何とも言えない顔が、言葉が戻ってくる。

 

きっと心に余裕があったら

『成長したんだな』なんて軽く思えるのだろうか・・・

 

今だけ

今だけ

と思っていても、毎日はやってくる。

それが積み重なって、私はどんどん壊れていく。

 

自分の母親が私を捨てた。

私は、お母さんを逃げないって強く強く思っていた。

これも理想と現実。

頑張って頑張って育ててきた。

 

子育てに自信を無くす。

 

幼児期には手厚かった行政も

中高生という思春期反抗期の全盛期には

自分から出向くというのは、難しい。

難しく考えているのか?

子どもがいたから、子どもが一緒だったから、

子育て支援センターにいって、今の悩みを話せていた。

ママ友にも話せていた。

 

子どもが大きくなると、

そこが、なんだか難しい。

 

それこそ、幼児期には、市役所とかから、

子どもの様子、お母さんの精神状態とか

訪問してくれるのに。

 

きっときっと疲弊しまくっているお母さんは

いっぱいだ。

 

虐待だってしたいわけじゃない。

マヒしてしまっているんだ。

 

子どもが思い通りにならないことなんて、

わかってる。

わかってるけど、頭の片隅にあるけれど

コントロール機能が制御不能に陥る。

 

子どもはかわいい。

私は少なくとも思っている。

でも、余裕がないと無理な時もある。

100%愛情もって接していても

この気持ちは、

子どもに届いているかわからない。

 

お母さんになりたくて

お母さんになれて

嬉しかったのに。

 

なのに

なんでこんなに苦しいんだろう。