さて、高校卒業してすぐ海外へ飛出し、3か国語を話せる人に憧れそれを目標に様々なことに挑戦し続けてきました。日本へ数回一時帰国をしたものの、計算すると海外生活約5年。w
今まで海外で出会ってきた方々、仲間たち、またその海外生活経験は今となっては私にとってかけがえのない財産です。
後半は論文に追われ、語学に嫌気がさしていました。笑
語学の勉強に終わりはないし、完璧はありません。使っていないとすぐ忘れる不安定なものです。
大切なのは相手を理解したい、伝えたい、という本当に根本的な欲求が語学力の向上につながります。これは外国語に限らず、母国語であっても大切なことです。そして私はその大切な部分が欠けていますw
自分自身語学を学ぶにあたって適した性格なのかはわかりません。
自分の奥底に想っていることは簡単には他人に話さないし、自分の意見や考えは強く主張しないし、変にプライドがあるので、ネイティブから本物の語学を学び得ようとしないし。笑
ただただ外国語を話せている自分に酔っているという感じでしょうか?w
よくみる外人の中にいれば自分も国際人の仲間入り♪みたいな感じの人のように・・・。
今回の卒業は私の人生の中での一つの区切りです。
語学を生かして仕事をしようとするならスタート地点に立ったところです。
生かさないなら、別のフィールドから一からスタートです。
今後も学ぶことはたくさんあることでしょうw
まだまだ未熟です。
やることやってやりたいことやって。その環境を与えてくれた両親に感謝です。
あの時海外出とけばよかったなんて後悔することは今後絶対ないでしょうwそれだけやりきったことには自信があります。
自分という武器だけで海外でやってきて、自分自身がどういう人間か少しわかった気がします。
一つ自信を持って言えることは、“どこでもやっていける”ですw
国内外問わず、その土地、環境、人間関係の中で上手くやっていく、人として一番大切な部分は備わっていると思います。
と同時に“どこでもやってこれた”のは様々な人の手助けによるものでもあります。
どこの誰だかわからない人に助けられたこともあったでしょう。
それをただのラッキーと考えず、感謝して次は自分がその状況に助ける側となった時、見返りを期待せず、さっと手を差し伸べられる人になれたらと思います。
はぁ、本当色々ありました。
やりきった自分を褒め称えたい気持ちと共に、新たな出発をするための準備期間です。
とりあえず今は休憩をくださいw
ありがとうございました。
以上