昨日はある問題が勃発。
いつの間にか幹事の役目になってしまって、
この統一感のない日本人女子を集めてました。
あの子が来るならこの子いかない。
急にバイトが入ったなど、大変です。
この成都の狭い日本人ネットワーク、
タイプが違くてもそんな環境下で芽生える友情もあります。
“付き合う友達で自分が判断される。”
今までの私なら友情を捨てて、付き合う人を変えていたかもしれません。
でも今まで何度かこのようなことを言われて来ましたが、結局最後は元に戻ります。
ここが日本だったら簡単だったでしょう。
でもその友達から離れて、他にそばに行きたいという人がここにはいないのです。
今回今までの自分を振り返って考えました。
自分自身も、成長したい気持ちは強くありますが、
息が詰まるようなとこでは力が発揮できない人間なのです。
これが私なのです。
周りからどう思われようと今回はブレません。
その子はその子なりに成長してますし、
他の人はどうイメージするのであれ、私は彼女らにはそれぞれいい部分があると感じています。
ハイスクール感覚と言われようがなんだろうが、美恵子は友情を選びます。
結局は自分はこっちの人間なんだと。
また“類は友を呼ぶ”と言葉がありますが、必ずともそうとは言えません。
イメージの悪い子の側にいる仲間は皆その程度の人間でもないです。
逆に仲のいい友達の友達だからといって自分と合うとも限りません。
今まで外国人や周りの子達を見てきた私なりの見解です。特にここではもっとそう。
今まで周りの評判や意見にワーワー流されっぱなしな私でしたが、
今回初めて自分の胸に手を当て本当に自分はどうしたいのか、
自分の考えはなんなのか考えました。
出した結果が周りから結局こういうタイプの子だったんだなど思われても仕方ありません。
世間体なんて糞食らえですw
私は私、
皆頭が違うんだから考えも違って当然です。
そして先輩には大人なアドバイスがいただきたかったと。
本当に尊敬できる人にはついていきたいと後輩は思うものです。
結局こっちをめちゃくちゃにして、子供じみた事をしてる感じがしてなりません。
友達間で問題が発生した場合、
後輩の私は相談して相手に見方をしてくれることを望んでいるのではなく、
平等に立った上で、一つにまとめてくれることを望んでいます。
具体的にあれこれと自分の意見・主張、アドバイスを求めているわけでもなく、
聞き役に徹して欲しいのです。
真剣過ぎず物腰柔らかく適当くらいがちょうどいいのです。
なのでここでの先輩方が必ずしも正しいとは思いません。
それらに全て耳を傾けていたらどうもこうもなりません。
皆意見が違うんだから
寮を一歩出たら色んな意見をいただけます
本当変な世界だなーとつくづく思います。各個人の考え方、主張がとても強い。
結局は皆自分の都合のためなんです。
寮生活自体 “人狼ゲーム”です。笑
良くも悪くも八方美人な私。 言葉自体悪い意味ですがw
一番中立的な立場であり、反乱の核でもあります。笑
自分で重々承知の上です。
皆が仲良くできたらという思いが強かったのですが、
皆“美恵子”じゃないんで無理ですwww
スポーツの道を本気で通ってきた人、料理人、ヤンキーの人?wは
まぁ一緒にするのはどうかと思いますが、それぞれ共通点として
考え方に筋が通ってますよね。
そういう人間的に器の大きい、常識・道徳のある先輩に多く出会っていけたらなと思います。
そして自分自身も10年後そういう先輩になっていたらなと思います。
以上