お久しぶりです!




これを節目というか、かなり微妙ですが、意外と妊娠中のコロナ感染についてブログに書いている人が少なかったので、更新します。




早いもので妊娠6ヶ月、これと言った大きなトラブルもなく、順調なマタニティライフを送っていました。




…と言っても、妊娠が発覚してから既に息子が3回発熱、その度に私は移され、発熱&長引く風邪チーンガーン




特に2回目は保育園でRSも流行っていたため、おそらく息子もRSだったと思われますが、うつされた私の風邪症状は2週間以上続き、一向に良くならない鼻水、咳、たまに頭痛。本当につらくて、一度だけ仕事中義母に泣きつき、息子のお迎えをお願いしました笑い泣き




そう、相変わらず夫は仕事が忙しく帰ってこない上、日曜日は毎週ゴルフゴルフ…ゴルフ




今回の妊娠はつわりもそれなりで、吐こうと思えばいつでも吐けるような気持ち悪さ。

毎日仕事中もトイレに駆け込み、帰宅後はグッタリゲロー

非常に申し訳ない気持ちになりながら、息子にはひたすらゲームをさせていました。





そして3度目の今回。




安定期に入り、つわりも無くなり、マタニティライフを快適に過ごせるようになった頃でした。




同時に職場の配慮から、技術職としてはじめてテレワークを適用して貰えました。





ちょうど8月から、週に3回テレワーク勤務が実現キラキラ




職域接種は早い段階から始まり、7月中にはほとんどの人が2回目の接種を終えていましたが、なんと妊婦は対象外真顔




自治体の接種券がようやく届いたものの、8月中はいっぱい、9月はワクチン不足で目処が立ってないとのこと。




でもテレワークのお陰でコロナのリスクも減るし、本当に良いタイミング!デレデレ






…という順調そのものだった日常に、病魔が忍び寄ります。







息子はもう年中さんだし、そこまで短いスパンで風邪をひくこともなくなりましたが、ある朝目覚めると、突然の高熱。




この時、前回のRSからちょうど1ヶ月程。




本人はケロッとしていて元気だったのですが、明らかに体が熱くてすぐに気がつきました。




もう、、、勘弁してよ、、、と思いながら、すぐに小児科へ。




小児科に着く頃にはもうグッタリしていましたが、診断はいつもの「風邪」。



医者の言葉は、




おじいちゃん「大丈夫ですよ、子供の場合は、周りにコロナ感染者がいなければ、基本的にはコロナ疑いませんから」




そう、どこの小児科もそうです。




RSも流行っているし、確かに子供の発熱なんて日常茶飯事。



妊娠してからの2回も、本当にただの風邪だったし、特に違和感も覚えず、そうだよな、と納得して、風邪薬を貰い帰宅。




そこから息子は3日間、38℃〜40℃の発熱。

子供にすれば当たり前のことかもしれませんが、今回はあまりにつらそうだったので、普段は飲ませない解熱剤を5包も飲ませました。




私は息子発熱の前日からテレワークで一日も出社せず、夫は泊まりだったので、一人で3日間の看病&仕事。





そして4日目の朝、息子はようやく解熱、私は激しい腰痛雷







つづく…