KLCは移植前、採血も内膜の測定もないんですね
火曜日も混んでいて、移植はベットの空き待ち。
その前にまずは培養士さんの問診。
どうやら卵は2つともグレード2の4細胞で、細胞の大きさは均等、フラグメントは30%以下とのことでした。
ぱっと見でフラグメントがわかったので、質が悪いんじゃないかとドキドキしていましたが、グレード1〜3は妊娠率にほとんど差がないそうです。
良かった
朝の段階で4細胞なので、移植する頃にはもっと分割が進んでいるかもしれませんね、との事。
ちなみに朝の時点でグレード2の場合、移植時にグレード4に落ちるということはまずないので安心して良いとの事でした。
そこから結構待って、ようやく移植。
KLCは尿ダメなくていいんですね!嬉しいです。
尿を溜めるのって、子宮の傾きを無くして移植しやすくするため、と前院で聞きましたが、溜めなくても移植できるのはやはり技術が高いから、でしょうか。
…と思っていたら、KLCは経膣エコーだから尿ダメしないようです!経腹エコーだと尿ダメが必要なのだとか。
ご指摘いただきましたので、訂正します。
ちなみに先生はまた同じ方でした
私超高確率で同じ先生です
移植は少しだけ痛かったですが、そばにいた看護師さんが隣で細かく工程を説明してくれたので、なんだか感激しました。
移植時に測った内膜は、9mm。
今までの経験からすると、薄い
そして分割数は4で変わらずでした。
あれ?分割遅め?
15分の安静後、薬をもらい、お会計で終了。
薬はまたフロモックス(抗生剤)とデュファストン。
次回の診察は判定日で、10日後、なんとクリスマスです


サンタさん、私にクリスマスプレゼントをください

夜は、渡蟹の缶詰めでパスタを作りました
年内に、妊娠できるかな。
妊娠できたら、初詣は安産祈願、ダメなら子供を授かれますように、かな。
どんな気持ちで新年を迎えるか、大きく変わりそうです。
ここまでのKLCの印象ですが、本当に無駄が少なく、通院回数が少なく、問診も丁寧で、良いクリニックです。もっと早くに転院すればよかった。
前のクリニックは、採卵周期はほぼ毎日通院して注射、移植後も毎日ホルモン補充の注射で通院していました。
↑もちろん高刺激だからですが…
採卵前には必ず内診で卵胞を確認するし、移植前にも必ず内診で内膜を測る。D3も出血しながら内診がありました。採卵〜移植までも、毎日内膜の測定で内診です。
KLCは一切ない!
採卵時と同時に卵胞確認、移植と同時に内膜確認、D3は採血のみで内診なし。
逆にいうと採卵するつもりで、移植するつもりで術着に着替えて手術室に入るのに、その場で中止ってパターンはもしかしたら多いのかもしれません

私は子供を預ける関係上、通院回数が大きな負担だったので、今はほとんどストレスなく通院できています。
やはり体外受精の病院選びは大事だな、と改めて思いました。
しかし判定日まで長いなぁ。
ちなみに昨日出血した以外は無症状です。
昨日はET1なので、着床出血な訳はなく、移植によって傷ついたものと思われます。
ET9、クリスマスイブにフライング予定です
ちなみに意外と冷静で、過度な期待はしていません。
ただ待つのみ…。
どうかお付き合いください