先程は大きな地震、驚きました。



東北の方、とっても不安な夜だと思います。



どうか、東北の方々、東日本で被災された方々が、眠りにつけますように。




さて、タイトルの件ですが、いろんな方のブログで、医療費控除の確定申告について、目にしたことがあります。



金額が大きいと、結構な控除を受けられたような気がしたので、私も昨年分は申告した方が良いのではないか…と思いつつ、重い腰を上げられずにいました。



すると今日、確定申告の件で顧問税理士さんが義実家に来るということで、相談できるんじゃないかと思い少し調べてみました。(義実家は自営なので顧問税理士さんがいます)




すると、生計を共にする配偶者は一緒に申告できるとのこと。




それなら旦那と一緒に私も申告してもらえばいいのでは!?と思い、義母経由で税理士さんに相談してもらいました!




結果…



源泉徴収の額がなんちゃらかんちゃらで、還付金としてはたかが知れてるとのこと。でも、住民税等からの控除が受けられるとのこと。




そして210万円以上の場合は控除額は一律になるとの事。



税理士さん、70過ぎていてボケが入ってきてるとかなんとかで、あまり信用ならないと義母は言っていましたが、実際どれくらいの控除が受けられるか、計算してくれるそうです。



もちろん確定申告もしてくれます。



私が用意しなければいけないのは、クリニック毎の昨年の医療費の集計。
領収書は添付の必要はなく、もしも監査が入った時だけ、用意しなければいけないそうです。




旦那の家が自営で良かった〜!!えーん




と心から思いました。




そして不妊治療代については、マメにアプリの家計簿に記録していたので、集計は一瞬でした!!



クリニック名と、期間を入れれば、アプリで簡単に集計してくれます!




結果、昨年の不妊治療費




¥3,008,500


昨年の2月から体外受精を始めて、コロナによる治療の自粛や、風疹の予防接種によるお休み期間があったにも関わらず、これです。




もしノンストップで治療していたら、500万円近く行っていたと思います。



恐るべき、不妊治療…いや、体外受精。




控除額については、分かり次第、書きたいと思います。



どなたかの参考になればニコニコ