こんばんは☆おはぎの事はこれでひとまず最終記事にします。読んでもらえたら嬉しいです(*^_^*)
いつメンやInstagramのお友達、主に岡山と友好姉妹都市(笑)の神奈川県からフォトフレームやお花が届きました。ありがとうございます。
綺麗なアレンジメントだったんだけど、長持ちさせたくて、水切りして花瓶に移しました。

先日、おはぎをお迎えしたショップと獣医さんへ報告を済ませました。
LINEみたいに文章で話すのは大丈夫なんだけど
声に出すとまだブワッと泣けてきちゃいます。
うちにはまだ甘ったれな弟と妹がいますからね。ちゃんとせねば!!
もう朝5時に起きる必要もないし
おはぎがお腹をすかせてる!!と仕事が終わったらすっ飛んで帰る必要もないし
台風だ、低気圧だと気にすることもないし
毎日洗濯機を回す必要もなくなったし
病院代もしばらくはかからない
ずっと行けなかったレイトショーで映画を観に行くことだってできるし
元気なちっくんたちなら預けられるから行こうと思えば旅行にだって行ける。
そんな事を考えても目の前が滲んできてなーんにも見えなくなっちゃいますが、、、
おはぎのことは、、、
正解なんてわからないから
あの子を思い、どんなに全力を尽くしても後悔の余地はたくさんで、、
腹水を抜いたら一気に弱る可能性があるから最後の手段だと亡くなる前日のブログにも書きました。
抜かなきゃよかった、、って心底思ったけど
そうしていたら今度は胸にもたまって苦しい思いをさせたかもしれないから、抜けばよかった、、って思うに決まってる。
それでも老後は本当に好きにさせてきて、おはぎが立つ扉の前は開けゴマ!で全部開いて中に入れるから家中自由自在。
深夜でもちょっと外に出たいとケージを頭突きすれば私が飛んできて扉が開くし、
私の顔を見ながらちょっとお口をぺろぺろさせれば温かくてミルクたっぷりのふやかしが出てくる。
私も旦那もおはぎの老後生活至上主義でたっぷり甘やかしてきたから叶わない願いなんてなかったんじゃないかな。
こんな事になってしまったけど、本当にとても大切にしてきました。
楽しくて幸せだったと信じたいです。
そういえば皆さんがおはぎのちゃんちゃんこ姿を覚えてくれていて嬉しかったです。![]()
あの写真には実はオフショットがあってですね、、![]()
愛嬌たっぷりでたくさん笑いをとってくれた写真達![]()
写真を見直してるとそれにまつわる撮影秘話を思い出せていいですね♪
ちっくんやざらめにも偉大だった兄ちゃんのご長寿ちゃんちゃんこを受け継いで着てもらえるといいな![]()
でんとうちゃんが送ってくれたおはぎの写真。7歳の夏かな?
もなかさんが撮ってくれた写真。ついこの間の桜のシーズン。8歳の春でした。
しっかり歩いてたな
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インスタグラムで知らない外国人(←失礼)の方がおはぎの絵を描いてくれて嬉しかったり、、、
似てますか?絵の中でも笑ってますね(笑)
もっと3匹で写真撮っておけばよかったな~!3匹の自然体の写真って少なかったです








