最近気づいたことですが、
どうやら私たちには、
親を超えてはいけない
という無意識の思い込みがあるようです

といいますのも、私たちの潜在意識は、
自分が思っている以上に親を大切に思っていて、
収入にしても生活にしても、
親を超えることに罪悪感を持っているようなんです。
たとえば、
自分の目から見て親が幸せに見えなかった場合、
親よりも幸せにならないように

と潜在意識が働いてしまって、
たとえ理想の人と結婚しても生活がうまくいかなかったり、
そこそこの収入を得ても何かと出費がかさんで貯まらなかったり

自分の目に映る親の「幸・不幸」を基準に、
勝手に自分の中で線を引いて
その線を超えないように、
もし超えたとしてもちゃんと引き戻るように
何かしら問題となる出来事をつくって
親孝行?しようとしているようなんです

なぜなら、私たちは表面上で親をどう思っていようと、
潜在意識では親のことをとても愛しているか、
もしくはとても恐れていて、
その人が幸せでないのだから、
自分も幸せになってはいけない

というルールをつくっているんですね。
こういう場合、ほとんどの人が
自分の親はかわいそう
自分の親は幸せじゃない
という前提となる思い込みをもっています。
人の幸せはその人によって違うのに、
「幸せじゃない」と決め付けているんですね。
もしこれを読んでハッと何かを感じたなら、
まずは自分の親は不幸だ、という思い込み、
それは自分のものさしで
はかった単なる思い込みであって、意外とそうではないかもしれない、と疑ってみるといいかもです

そして、自分は思っている以上に親を愛している、
もしくは恐れている、ということを素直に受け入れてみること

そうすることで、
表面上の意識と無意識との差が小さくなって、
気づかないところでやっていた
親を超えない親孝行から抜け出せるかもしれません。
何かを感じた方は意識してみるといいかもです




只今ご提供中のセッションは
「望みを現実化させるため」に、
ご自身を縛っている潜在意識の思い込みを修正(あるいは解放)し、
内側のエネルギーを好転させることが目的です。