みなさん初めまして!


今日から自分の人生を記録に残していきたいと思います。


ここに来てくれたあなた!!方本当にありがとうございます!


では、はじまり、はじまり~。


1983年、冬の空気がとっても澄んでいたある日、こうじは生れました。

たまに生れてくるときの記憶がある人がいますが、こうじは全く記憶にございません。この日から保育園の時期まで記憶にございません。

実家は「鍵一番」という鍵屋を営んでいました。一階の半分が事務所兼作業場。もう半分が居間、台所、お風呂。二階が両親の部屋、仏間、こうじと姉の部屋。毎日鍵を削る音が鳴っていました。

社長:親父

経理:お袋

経理:どっかの先生

従業員:2~4名(時期によって変動)


この自宅から10分くらいの場所に保育所がありました。


保育所である日、新人の先生がやってきました。とてもカワイイ先生でした。ヤンチャ組の男の子たちが、その新人先生に意地悪をしているのを見て、勇気を振り絞り、その新人先生を守りました。それがこうじの初恋だったと思います。

こうじはよく怒られたもんです。何をして怒られたかは覚えていませんが、唯一記憶にあるのが、お昼寝の時間に、ある女の子にちょっかいをして、その保育園で一番怖かった先生に怒られた事がありました。そのあとずっと正座をさせられました。早くから女性に興味があったのでしょう(笑)。

保育園の送り迎えはお袋か従業員の人でした。夏蒸し暑い日の帰り道、木が並んでいる道があり、そこではセミの鳴き声が響いていました。お袋のこぐ自転車の後ろに乗り、その道に差し掛かった時、用意していた網と虫かごをとりだし、セミとりの始まりです!その記憶は今でも鮮明に残っています。

保育所時代の記憶はこのくらいで終わりです。


次回は小学校時代。記憶がとびとびでまとめるのが難しそうだけど気長に続けていきます!


ではまた次回お会いしましょう!