エンジンを見ていました。

ホットウィールの67カマロと64マスタング。
カマロのエンジンは、ストックのV8エンジンのようです。
ただ、外見は後輪を大きめにしてパワフルさを表現しています。

このモールドだけでは排気量や馬力までは分かりませんが、直6とV8がラインナップされていたようですから、ハイパフォーマンス・エンジンの方をモデル化していることだけは分かります。
なかなか”HOT”です。
こちらはマスタング。
エンジンラインナップはV6とV8だったので、やはりハイパフォーマンス・エンジンのV8をモデル化。

さらにこのエンジンはエアエレメントを外され、ファンネルが装着されています。
もしかするとキャブレータも交換されているのかも知れません。
ホットウィールの開発コンセプトに。”カスタムされた車であること”が掲げられていたと記憶しております。
ノーマル然としたボディの中には、”ホットな心臓”が収まっているのです。
おもしろい☆