1954年11月3日 ゴジラが公開されました。

それを記念して制定されました。

そして今日、

現在撮影中の映画のタイトルが

ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)と発表されました。

来年の公開が楽しみです♪

画像はシン・ゴジラ

カッコいい‼️‥でも‥

子供の頃、正義の味方だと思っていたゴジラが人々を"恐怖"に落とし入れる怪獣だったと知った時のショックったらなかったですよ。

そして、怪獣映画であり"恐怖"映画なのを、

大人になるに従って知ることになるのです。

ゴジラを自然の脅威や災害に置き換えて観ると永遠に解決しないであろう課題であり、"恐怖"なのです。


映画の最後に残される、よく言えば次回作への期待。

悪く言えば、事態は解決していない、ということ。

これから先、どう立ち向かうのか、どうしていくのか、問題は山積みで終わるのです。

そこに"恐怖"があると思うのです。

地震、台風、水害、原発、熊、置き換えて観ると‥‥。

現実社会の現在進行形と何ら変わらないのです。


シン・ゴジラの最後、あれは"恐怖"でしたね。

まだ観てない方は、この日を機会に是非‼️