皆様、こんにちは![]()
待ちに待ったゴールデンウィーク。
我がクラスは、年明けからここまでずっと走りっぱなし(?!!)ということもあってか…
ここ1週間、特に小学校に上がったお友達が大変そうでした![]()
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発表会やグランドコンサートの緊張感からの、真新しい環境…お子様方の小さなハートは、ずっとずっとフル稼働。
パパママも含め、ここまで本当にお疲れ様!!
…この期間にしっかりリフレッシュして、連休明けからまた元気に活動出来ますように![]()
そのような事情もあり、最近の我がクラスは、元気な年長組さんの話題が多めです。
先の投稿でご紹介した、学校でオーケストラデビューをした中学生クン。
他のメンバーも、学校での行事などでヴァイオリンを弾く機会があるそうで、是非参加したいとのこと![]()
しかし、です。
これが、案外、難しい。
至極当たり前のお話ではありますが、皆で弾くからには(それも、お教室を出てしまえば)扱う曲のレベルそのものを調整する事はできません。
こちら側から、曲に対応するテクニックを身につけていく必要があります。
『いでや、ヴァイオリンを始めては、
願はしかるべきことこそ多かめれ。』
ーヴァイオリン徒然草 第一段ー
"願はしかるべきこと"は、お子様の心の成長や、音楽の教養を持って欲しい等々、各ご家庭様々である事でしょう。
ただ、テクニックに限ってこれを言うならば、
まず真っ先にポジションシフトやヴィヴラートが挙がるのではないでしょうか。
実際、
「この2つを出来るようになったあたりで、
ようやくヴァイオリンを本格的に習った気分になりました!」
との先輩パパママ達の声、多数。
私たちくらいの世代(スズキのテキストの下半分が、今のような濃い緑ではない世代)ですと、ポジションシフトは原則4巻から登場しました。
最新版のテキストでは、2巻には準備段階の練習があり、3巻から少しずつ始まりますが…
その前に、まず基本の1stポジションをきちんと取れることが何より大切。
そうなりますと、我がクラスでは結果的には以前の通り4巻でスタートするケースが多いです。
ヴィヴラートも、基本の1stポジションと、ポジション移動ができてから。
先日、学校のイベントと時を同じくしてポジション移動をする事になったお友達曰く、
『これをやりたかったんだよぉお![]()
』
とのことで。
『じゃあ、こっちも早くやりたいでしょう?
』
(ヴィヴラートのアクションをする瑛子先生
)
『…それだわぁ!!!
』
よし、それでは改めて、1stポジションからしっかり!!やりましょ![]()
(『うぅっ…』の声は聞かなかった事ということで?!!!)
各クラス、2026年度生さんの募集をスタートしております。
募集コマは、当教室HPにてご確認くださいね。
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』

