いよいよ、退団までのカウントダウンが始まりました。

 

退団公演の前楽までは割と自覚なかったなぁ…と

真咲さんの時を思い出したり…

 

毎週公演に行って泣いていましたが、

ご卒業された次の日が本当に寂しくて…

(まぁでも、すぐにインスタとか始めてくれて寂しさは一瞬だったけど)

 

…っと真咲さんの事を書き始めると止まらないのでそれは機会があったら。

 

本当は、ご卒業のその日にブログをあげようかな。

と思ってたのですが、色々な方のレポを読む前に

自分の気持ちを残しておこうかと。

 

伯爵令嬢で始まった、ちぎみゆと私の歴史。(何様!

トップコンビの始まりってこんなに初々しいの???

って衝撃を覚えたものです。

でもこのお二方って今でも変わらないなぁ…

 

その次はルパン三世で大劇場お披露目。

そういえばムラ行きましたね!!

リベルテがすごい好きで、ジーンとしたの覚えてます。

 

そして…星逢一夜。

 

あのプロローグの曲を聞くだけで、胸がグッと締め付けられるし

泉と紀之介の最後の櫓のシーンを思い出します。

あの演目によって行間を読むって事を覚えたし、

そのおかげでより舞台を愉しむ事が出来るようになったし、

自分の語彙力の無さを実感しました。

 

あの世界観に出会えた事は何事にも変えがたい。

 

あぁー思い出すと色んな想いが溢れてくる。

 

そんな演目です。

 

次のるろ剣はパスします。

小池先生のオリジナルキャラ…

今だに許してない…

るろ剣好きで幕末好きとしては…

なんか思い出すだけでモヤモヤする!!!!

 

ちぎさんの剣心とみゆちゃんの薫は最高だったから余計に…

 

そして…幕末太陽傳!!(ケイレブは行けなかった…)

町人と女郎で卒業するトップコンビは異例かもしれない。

ここではないどこかを始めて聞いた時、

リベルテを思い出しました。

 

2人でだったらどこまでも行けるコンビだった。

コンビとして相乗効果が大きく、

お互いの良い所をしっかり引き出していたなぁと思います。

(舞台上でもそれ以外でも)

 

今思うと、ちぎみゆって

2人とも不器用そうだけど舞台の上では変幻自在だった。

 

ちぎみゆの舞台を観た時の感想を書くとき、

必ず役名だった。

 

いま、

猛烈に寂しいです。

 

でも

2人が真ん中の舞台を観れた事は幸せだった。

 

ありがとう。

 

最後は

その一言に尽きるのかもしれない。