映画好きの映画ジャンキーのみなさん、こんばんは☆





アリサです(^^)






今回は韓国映画のファンタジーラブストーリーになります。



ビューティ-・インサイド


早速行きましょーー


このブログは備忘録なので、観た当時そのままの気持ちで書いています。
読みにくい箇所もあるかと思いますが、ご了承ください☆

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⚠️後半ネタバレ気味なので未見の方はご注意ください





ハン・ヒョジュさんの魅力がそこここに充満して溢れている作品。






初めて知ったのは韓国ドラマ「華麗なる遺産」




過酷な目に遭ってもいつもひたむきに前を向いて頑張る女の子の役を演じてて

この可愛い女の子は誰だろう?

と思って知りました。





ビューティーインサイドでも屈託なく笑うシーンがあったり、悩んで泣いたり、怒ったり

色々な表情が見れて素晴らしく可愛い。





《もし、自分の姿が毎日違う人物になったら?》






あなたはどうする?







あらすじ



主人公

キム・ウジンは、18歳の時から毎朝起きると別人物になってしまうようになった。

男性、女性、老人、子供 様々…

その事を知っているのは母親と親友のサンドクだけ。

人に顔を見られないように家具職人になった。


ある日、ウジンはイス(ハン・ヒョジュ)に一目惚れをしてしまう。

イケメンの姿になった時にイスに話しかけ仲良くなる。

だが、寝て明日になれば違う人物になってしまう。

寝なければ同じ姿のままなのでウジンは徹夜をし、またイスに会いに行く事にした…







顔が毎日変わるなんてファンタジーすぎるでしょ




って思ったら楽しめないと思います。






好きな人がもし毎日顔が変わっても愛する事ができるだろうか。




これって究極ですよね。




私はこんなにひたむきに思えるかなぁ…って考えてしまった。




ハン・ヒョジュ演じるイスも、悩み苦しみ抜くんですよね。



待ち合わせをしても誰が彼だか分からない。





《手を無言で握るから。それが僕だよ》





これでやっと彼だとわかる。







《でも顔を見るとそこには知らない人がいるの》





愛する人を見つけられない…





こんな苦しい事ってあるかな?




イスが泣くシーンは、一緒に泣いてましたね。






好きな人の事は自分が1番知っている。



なのに自分は彼の姿を思い出す事もできない。。。





ウジンとイス、お互いがお互いを想いあっているのに交錯してしまう。





どうなってしまうんだろうと。。





愛する人といつも一緒に居られることがこんなに幸せな事なんだって感じられるのと同時に




見えているものが全てではないという事




愛する事の本質って何だろうと考えさせられる作品でした。







まだまとまらない……後日書き直しするかもです。



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韓国映画といえば、凄惨で暴力的なシーンが多い作品を観る事が多いんですが



今回のビューティー・インサイドは、知人に薦められて観る事になりました。




観てとっても良かったですお願いお願い




ファンタジーだとバカにせずぜひ観ていただきたい作品です🧡



映画好きの皆さんと、映画の輪を紡げる事を楽しみにしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♬︎