映画好きの映画ジャンキーのみなさん、こんばんは☆



アリサです(^^)




今回もTSUTAYAの発掘良品で見つけた作品ですおねがい



知らなすぎた男

早速行きましょーー


このブログは備忘録なので、観た当時そのままの気持ちで書いています。
読みにくい箇所もあるかと思いますが、ご了承ください☆

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ハー('♡')/ーイ!




これ当たりぃぃぃーーチリンチリン♪♪



もうほんとに…




発掘良品さまさま!!!!




素晴らしいよ、本当に!!





TSUTAYAさえあれば私は面白い作品に出会い続ける事がわかりました。




この作品「天国に行けないパパ」の後に観たんですよ。



連続で当たり引いたからニヤニヤしちゃて( ¯▽¯ )




「知らなすぎた男」



これはヒッチコックの



「知りすぎていた男」



と同じ、大きな事件に巻き込まれてしまう男の話です。



この作品の主人公ウォレスは、何も知らず分からないままに意気揚々と巻き込まれてしまうのです。




簡単なあらすじ



 アイオア州のビデオ店に勤めるウォレスはロンドン在住の銀行家である弟ジェイムズに自分の誕生祝いをしてもらうためにイギリスまでやってきた。


忙しい弟からの誕生日プレゼントは兄に参加型演劇体験ゲーム「ライブ劇場」のチケットだった。

役者志望だったウォレス。


それは参加者が主役となり俳優たちに混じり生のドラマが体験できるもの。


街角の公衆電話で電話で指令を受けるため待っていたウォレスは

イギリス諜報部から本物の殺しの指令を受け取ってしまう。


英国とロシアの諜報部が絡む陰謀に知らず知らずのうちに巻き込まれていく。






ウォレスが演技の指令だと思ってとった電話は、殺し屋スペンサーへの指令の電話だったんですね。



全ては演技だと思っているからウォレスは怖いものなし。

銃を手にして撃ったあとにカッコつける。


撃たれた相手はもちろん驚いているけれども




本来、指令を受けるはずだった殺し屋スペンサーの死体を見て「演技が上手いなぁ」と話しかけたり、揺さぶったりする。



観ているこちらはそれが面白いんだけれども

指令を出しているイギリス諜報部はウォレスをアメリカの殺し屋だと勝手に勘違いし不気味に思い始める。




警察とのカーチェイスもあって、めいっぱい飛ばす飛ばす!



挙句の果てには警察と仲良くなっちゃったり




それをビル・マーレイがあのとぼけ顔でやってるんだから滑稽で面白いんですよ。




どんなに危険な目に遭っても笑ってるし余裕こいてるのが。



私たちは分かっているからただ面白いだけだけど

何も知らない諜報部や手下の人間達からするとウォレスは相当なヤバい奴という認識になっているのがまた笑わせる。



こいつには何も通用しないぞ!!ばりの。





そりゃ当然よ、役になり切ってるんだもん 笑





そして拍車をかけるウォレスの運の良さ!




窓から窓へと逃げるシーンがあって敵の2人が外から銃で撃つんですが

これが見事に当たらない当たらない



これも全て演技だから当たるわけないと思って余裕で交わすウォレスもまた面白いんです。




私が特別好きで、笑いまくったシーンがあって…あまり詳しく言うとネタバレになるので。。



それはラストの方のシーンなんですが、ロシアのコサックダンスを踊るシーンがあるんです。

その時のウォレスが最高に面白くて、顎が外れるかと思うくらい笑いました!





知らなすぎた男、ウォレスはどうなってしまうのか。


知るのか、知らないのか、はたまた死ぬのか、死なないのか。



乞うご期待(´౿`)♡


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ビル・マーレイといえば「ゴーストバスターズ」「恋はデジャヴ」などのコメディ映画が真骨頂だと思うんですよね。



この作品もコメディなのでビル・マーレイの良いところ全て出ていると思います照れ



ほんとオススメ 








最近もっぱらコメディ映画に魅了されてしまい…楽しいです爆笑


笑うってストレス発散にもなるし最高ですラブラブ




映画好きのみなさんと映画の輪を紡げる事を楽しみにしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♬︎