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部長おっちのラグビー日記10

都立国立高校ラグビー部の日記です。



こんばんは。啓太です。


今日の秋大の結果ですが、残念ながら12-17で負けてしまいました。



試合内容は、前半早々に相手に2トライを許しそのまま前半が終了するも、後半に2トライを取り返してキックを成功させて逆転に成功しました。

しかし、最後はノータイムの状況で相手に敵陣の位置から何度もモールを作り直して押し込まれ再逆転トライを許してしまいました。


はっきり言って、こんな相手に感動を与えてしまうような試合になってしまい、悔やんでも悔やみきれない思いでいっぱいです。

どうして最後のモールを止め切れなかったのか、どうしてもう1トライ取れる局面はあったのに取り切れなかったのか、どうして、どうして…

こんな思いばかりが試合後頭をよぎりました。


試合は確かに一生懸命頑張りました。ビハインドの状況でも逆転もしました。人に感動を与えるようなラグビーも出来ました

だけれど負ければそれはすべて意味をなさないことです。


三井先生やたくみさんや小平さんもおっしゃていましたが、相手の勝ちたいという思いの方が勝ったがゆえに僕らは負け、この悔しい負けはこれからの人生決して忘れてはいけないことですし、真摯に受け止めなければいけません。

一、二年生は特にこの経験をしっかり心に刻み込んで、これからの成長の糧にしてください。


思い返せばこの1年間は、三鷹高校との合同チームから始まりました。

新人戦に負けて苦い思いをするも、春大では東京都ベスト16を達成して、さらには7`sでも中々の好成績を残し、輝かしい半年間を過ごせました。

しかし合同を解体して、いざ単独のチームになるとケガ人や1年生の問題もあって戦力的には中々、安定しませんでした。

それでも合宿を通して、1年生の成長を実感して、都立校戦での敗戦を生かしさらに練習の質を上げ臨みました。

時には、三年生どうしチーム状況のことについてもめたり、頭を悩ませたこともありました。しかし、これは良くも悪くも1,2年生がいてくれたからこそです。

1、2年生、今までこんな頼りない三年生についてきてくれてありがとう。

このような濃密な時間を一緒に過ごせて本当に楽しかったです。

次は君たちだけのチームです。つらいこと、楽しいこと、いっぱいあるだろうけど、しっかりと日々の練習に取り組んで頑張ってください。

大丈夫
君たちならできる。

応援しています


最後になりましが、チームに関わって下さった歴代のOBの方々を始め、たくみさん、小平さん、渡部監督、三井先生、そして保護者の皆さま。今まで支えて下さり本当にありがとうございました。

僕たちはこれで国高ラグビー部を引退となり勉強の毎日となりますが、ここで培った経験を生かして、辛い時も苦しい時も逃げずに立ち向かっていきたいと思います。


三年間ありがとうございました                               


このブログも今日で最後となります。今まで読んでくださった方々ありがとうございました。
次の代のブログは決まり次第またお伝えします。


遅くなりましたが、マネジャー特製お守りです。↓