※まじで個人の感想なだけで何も参考にはなりませんし責任は負いません※

 

 これの続き。ディルの感想はこっち




 

 

◆PIERROTについての事・・・◆

 

わたしはピエラー出身の虜で

2001か2002年からだからラー歴は4.5年かな。なので4年ぐらい両バンド行ってた感じ。

解散時で卒業した。

ので今回は赤陣営に劣らぬ動きを見せれていたと思います笑

前回忘れてたとこ結構あって、楽しみきれなかったので今回は復習もして行った。

 

復活ライブは行ってない。

そもそもDir行きはじめて違和感を感じてきてしまって、そもそもモヤモヤしてて

最後の日比谷も行ってしまって(最悪だった記憶しかない)あの解散の仕方だったので

私はしばらくあまり良い気持ちは持ててなかった。

当時バンド内の事とかもよく分かってなかったし、不仲っぽいのかな?みたいなのはうっすら友達から聞いたかな?くらいで、純粋に音楽とライブと、キリトさんのMCや思想を楽しんでいただけだったので...全員に対して「何なんだろうこの人たち」って感じだった。

 

 

 

 

まず、しっかり楽しんだよ!!!笑

・ある程度体が勝手に動く。怖い。中学時代の刷り込み怖い。

・ヘドバンが違う(dirと)早々に首を痛めた

・なんかもうよくわかんないけどやっぱ曲良いよな

・ひさしぶりにキリトさんの時事的MC聞けたの嬉しかった

 

あのキリトさんの風体はね、厨二病には刺さるよねやっぱりね。

 

 

 

 

急にポエミーなんだが...

2日目のキリトMCからワンマン発表とCHILDの流れで

 

"生きる"って決めたんだな。って感じた。

 

激動の時代で、さらにまだ変化の途中、

もしかしたらまだ大波が待っているかもしれない今

過去のPIERROTを利用して乗り越える気なんだと。

 

生きるぞ、戦うぞ。

 

って

本人らがどう思ってるかじゃなくて、魂的に。決めたんだ。ここで。。。と

 

やっぱり強いなって。

あの世紀末の時代に一世を風靡し、シーンを席巻した人達の、強さと、

そのアンテナというか、感度の高さと...

 

"破壊と創造" "本質的なこと"

 

をゴリゴリじりじりしてる今、

黒いものがふつふつとしてきて未来が不安定で不安で暗いようにも思える今だけど

私には、また一つ希望の光ができたように感じた。

PIERROTという1つじゃなくて、メンバー5人のスターシードのエネルギーに火がついたような感じ。。。

(わからん人はセーラームーンを読んでくれ)

 

 

 

そして

それを作用させたDIR EN GREY...

まるで、ホロスコープのアスペクトのような...✨

 

最高すぎん?(急な脳死)

 

dirはさ、

変わっても変わらない事を知っているんだよね。

音楽・作品の遍歴をみてもそれは出てると思うし、メンバーそれぞれが"変わる"とう事をどちらかというとネガティブな方向から突きつけられて対峙してきて

それでもずっと核の部分としてdirを続けてきているんだよね。

その一端が"残響の血脈"でも話されている「ウィザのあたりバンドやばかった」でもあるし。

 

もっと砕いて、よー知らんで勝手に言うと

dirってメンバー同士でそんな絡まんじゃん。

何ならこの人ら仲悪いんか?ってなる勢いの時あるじゃん。

最近舞台挨拶とかやってるからそうじゃない面が見れてるけど、こういうの最近だからね💢

かなり遡って初期の初期とかはあったよ。ちゃんと。

でも本当に、VULGAR〜ほんとこの10年とか?無かったから!!!💢

「話す時は話すけど、別にもうそんな話すことないし。ちゃんとバンドメンバーとしては信頼してるし。お互いいい大人だし。」

の、

この距離感なんじゃいのー?みたいなのとか。

(一応不仲で解散になったんだよね?知らんけど)

 

あと

あのdirのセトリですよ...

良いんだよ、あれくらい無茶苦茶で、好きなようにして

ファンは勝手についていくからさ・・・

 

 

 

ゆーーーて

そんな直接的な、何がどうとかじゃない影響だったと思うんだけど

Dirはもう、あのままだからさ、

ご本人らはマジで面白そうだしそれならDirでもイメージ崩さんし良いんじゃね?

って程度の気持ちでは?と思うし。

 

何にせよ何かしら相乗効果があったのではと思うし

何より、ワンマン開催のきっかけ作りになれる機会を頂けたなら、

本当に良かったし、ご本人達がそう思える機会や言葉を頂けた事が本当に嬉しい。

 

dirも今回のがなかったら、

代々木第一なんて...やったことあった?

まず単独ではやらんかと思うので、彼らをあのステージに立つ機会を頂けたのは

PIERROT様の存在あってこそで、今回またこの機会を頂けたからこそ。

 

そして、後輩でもなく、ちょっと先輩かもだけど、先輩過ぎない...

同格的なバンドとこういった機会は、ご本人達も気兼ねなく楽しめたんじゃないかな?って思うので、凄い有難い...

 

 

私が見えなかろうと楽しめなかろうと、

ファンとしてはとにかくメンバーがハッピーな事が一番嬉しいんです😭

 

 

 

ステキな瞬間に立ち会えた事が光栄でしたし

私の中の何かも

清算されて昇華された気がします。。。

ありがとうございました


追記.

サラッと書いちゃったけどね

最後のCHILDが声が震えて出ないくらいには泣きだしそうなのを必死で堪えてましたよ。

あの曲は…ズルいよな…

 

 

 

 

来月にはツアー!!!!!!!!!

ボケっとしてたらすぐ来る!!!やばい!!!!

寂しがってる暇があったら筋トレしておけ的なやつがあああああああああ

 

 

 

 

 

実は当時モヤモヤしてた事も色々思い出してきて

どうやって....注意文言書いて辛辣な内容にしてしまうかと最初思ったんだが

何とか、一旦キレイなトコだけ取り出せたかなと・・・

のでドロドロしたのは、また別に、私の過去として分けよう・・・