このBlogは、オンラインゲーム“大航海時代online”のプレイ日記を中心に、私ことクロイツェルが興味を持った色々な事柄について書き散らかそう、という趣旨のBlogです。
……が、現在更新停止中です。
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更新停止のお知らせ
ちょっと思うところがありまして、大航海時代の課金を中断することにしました。
あわせて、こちらのブログの更新も基本的に停止させていただきます。
なお、再開するかどうかはまったくの未定です。再開するにしても、別のゲームで再開するかもしれませんし、その際に今までの記事を残しておくかどうかも不明です。
余談ながら、マビノギの方はまだ続けますので、そっちのブログはまだまだ続ける予定ですよ。よろしければ、見に来て下さいね。
それでは皆様、またいつかお会いするまで、さようなら!
さようなら、偉大なる大魔女様
約一月ぶりの更新ですが、今回は大航海時代と関係がない記事です。申し訳ございません。
去る5月7日、俳優兼声優の曽我町子さんが天に召されました。彼女は特に魔女や女王の役を得意としており、特撮ファンの間では「日本一の魔女女優」とまで呼ばれていた方でした。かくいう私も彼女の大ファンであり、とても楽しげに、憎々しげに、それでいて可愛げのある、不思議な演技に魅了され続けた一人でした。まさしく、あの方の女王役は、もし許されるのならば傍に仕えたい――見るものにさえそう思わせる、最高のはまり役だったと思います。
聞くところによりますと、死因はすい臓がんだそうです。考えるに、自覚症状がないと言うことはなかったでしょう。おそらくは自分が長くないことを悟っておられたのではないかと思います。死の前日に自分のファンと茶話会をされたそうですが、その中でサインに「今を大事に」と書かれた、という話を参加者の方から聞きました。しかし、だからといって死に急いだわけではないとも思います。なぜなら彼女は、第3回の茶話会の予定を立てていたからです。おそらくは自分が長くないことを悟りつつ、なお最後の最後まで悔いがないように、自分がやりたいことをやろうとしていたのではないかと思います。
お会いしたことはありませんが、話を漏れ聞くだけでも実に素敵な人であったことが容易に想像できます。そういう人がまた一人この地上から去ったことは、まことに寂しい限りです。同時に、そのような素敵な人に出会わせてくれたメディアというものに、私は深い畏敬の念を抱きます。面と出会うだけが人生のすべてではありません。何かを間接的に挟んだ出会いにも、素晴らしい出会いはあるということを、この損失が教えてくれました。私はこれからも、胸を張ってあらゆるメディアを愛していくことでしょう。
さようなら、偉大なる大魔女様。あなたは私を知らないでしょうが、私はあなたに会えてとても幸運だったと思います。いつかまた、映像の世界で、電子の海で、あるいは天上でお会いできることを願って。
おやすみなさい。
マビノギ始めました
こんばんは、クロイツェルです。
タイトルの通り、マビノギ を新しく始めました。骨子は女の子キャラでやっております。で、ブログも新しく開設しました。森の中の小さな家 というブログです。今後は、こっちもよろしく~。
さて、だからといって大航海時代のほうをやめたわけではありません。ぼちぼちとではありますが、やっております。
で、現在何をやっていますかというと、実は交易だったりします。前に当分やらないといってたのに、どういう心境の変化か?と思われるかもしれませんが、なんてことはなくてですね、戦闘用フリュートに乗りたくなっただけなんですねこれが。
という訳で、交易6レベルを目指して近距離交易の真っ最中。色々試行錯誤をした結果、現在はセビリアで火器を購入し、オボルトで落とすというのをやっております。どうも地中海側では現在火器はだぶついていて、儲けが出ないようでしたのでね。ちなみに、大砲はぜんぜん儲けが出ないのでパスし、アルケプス銃と弾丸をメインでやっております。それでも儲けは、一回当たり一万ちょいといったところですがね。
そしてもう一つ、調理スキルもとってみました。これで小麦を小麦粉にして売りますと、それなりではありますが儲けが出るのが判りましたので。今後行動力回復のための食料も必要になるだろうことを考えても、このスキルは必要だと判断した次第です。実際小麦を粉にするだけで熟練度は手に入るわ儲けは出るわで、結構美味しいスキルですね、これ。
かくしてセビリアで小麦を買って粉にして、粉にし切ったら火器を買ってオボルトにもってって、オボルトでまた小麦を科って粉にして、粉にし切ったら食糧を買ってセビリアに行って……の往復中。何とか交易5レベルにまで上がりました。あと1レベル、がんばんベー!
……でも、ちょっとずつ購入可能量へって点だよねえ。これって、発注依頼書なしじゃ元に戻んないのかなあ?今度しっかり調べないとー。
また痛い目にあいましたよ(^^;
前回更新以来、しばらくつないでいなかったクロイツェルです、こんにちは。
まあつないでいなかったといっても、マスケラ&カルネヴァレアービトが壊れるぐらいにはやってたわけですが(笑)。つーかもろすぎですがな。
さて、それはそれとしまして。先日、イスパイベント&ドリームバスターイベントを進めるためにアレキサンドリアまでいってきました。まあそれはいいんですが……問題はその帰り。
えらい頻度で襲ってくるエジプト海賊やらハラフ艦隊やらに、
沈められる沈められる拿捕される!
敗北6回!うちどうしようもなくなって難破すること3回!!
……つれぇorz
特に痛かったのは、ドラコニス砲8門を2回も奪われたことですね。2回目なんか買いなおしたばっかりで、一度も火を噴いていなかったのに……。船の耐久度も半減するし……。
ですがまあ、痛い目にあったことである程度見えてくることもありました。つまり……
イスラム圏は危険!
……当たり前か。
まあ、イスラム都市近辺では他よりも強いNPCが襲ってくるのは間違いないと思います。つまりイスラム諸都市から離れる時には、沿岸沿いではなく、一度沖の方へと出るようにした方が安全、ということでしょうね。
今後始められる方は、私と同じ轍を踏まない様に、要注意くださいませ。
それともう一つわかったこと。救命具を使うと難破せずともその場で復帰できますが、白兵で拿捕された直後にそれを行ってもあまり意味がありません。というのも、船員が少なすぎてスピードが出ず、結果としてまた襲われてしまう確率が高いからです。そしてそうなったら、まず勝てません。
もちろん外科手術スキルなどをもっている場合には話が変わってくるのでしょうが、序盤においては難破した方がいいケースもあるようです。難破をすると積荷が全滅・手持ち金も激減、その上船の耐久力もがた落ち……というデメリットもありますので、この辺はケースバイケースですがね。近くに他のプレイヤーがいるならば、助けを求めるのもありでしょう。
まあ、はじめっから教われないように航路取りするに越したことはないんですがね~ちくしょ~~!!(苦笑)
ヴェネツィア謝肉祭便り
黄昏と水の都ヴェネツィアより、こんばんは、クロイツェルです。
ようやく東地中海にも出入りできるようになりましたので、せっかくなのでヴェネツィア謝肉祭クエストをやってきました。という訳で、今回はそのレポートです。
とはいえネタバレしてしまっては、これからやる人に失礼というもの。ので、以下ヒントを出すのみに留めることとしますので、まだやっていない方もご心配なきようお楽しみください。
ヴェネツィアに到着しましたら、教会前のベルボさんに話しかけることでイベントスタート。
以後、特定の人に話しかけることで合計7つのクエストを楽しめます。
で、ベルボさんもその人物の一人でして、もう一度話しかけるといきなり船での決闘を申し込まれます。向こうが使うのはキャラックとの事ですが……。この会話の後に現れるベルボさんの奥さんとの会話で、この後は二つの展開に分かれます。一つはそのまま戦闘する展開、もう一つは特定の物品を納入する展開です。どちらになるかは奥さんとに会話の時の選択肢で決まりますので、気をつけて選びましょうね。ちなみに私は納入の方を選んでしまったのですが、どこで物品が手に入るのか未だに判らないままなので、このクエはクリアしておりません(笑)。
続きましては、紫のドレスを着たポーシャさん。
話しかけますと、次の絵を見せられて、この場所がどこかを探してくれ、と頼まれます。
このクエは、夕日と城壁を目印にすればそんなに珍しくないでしょう。
で、場所を特定してそこにポーシャさんを連れて行きますと、今度は謎の言葉から場所を特定するよう頼まれます。
こちらは、「鐘つき」というのが何をさしているのか、がわからないと混乱するでしょうね。ヒントは、街中に複数ある施設です。よーく観察すれば、わかってくると思いますよ?
続きましては広場の四人組。といっても実は四人のうち、一人を除いてみな人形です。誰が本物かをヒントを元に当てるのが、彼のクエスト。
これはいわゆる論理クイズなので、よく考えれば判るでしょう。が、よくわからない~!という人は、「もし右端の彼が嘘つきならその隣の彼はどう答えるか」といった風に順繰りに考えてみてください。
このクイズに正解しますと、さらに今度は服装合わせのクイズが発生します。こちらは色と形をよく考えれば大丈夫。
続いては夜警のおじさんから、金ぴかの泥棒を探すように頼まれます。
ちなみにこの人物。画像が荒いのはわざとです。
とはいっても、彼は街中には存在しません。最初に見かけたら、彼ではなくもう一度夜警のおじさんを探して見ましょう。すると泥棒が教会の中に逃げ込んだのがわかりますので、教会に行くと……。
ここでのヒントは、泥棒を見かけたときによく観察しておくこと、ですね。夜警のおじさんの言葉にもヒントが隠されてますよ。
以上のクエストは、カルネヴァレアービト(服)を手に入れるためのクエストですが、それ以外にマスケラ(仮面)を手に入れるためのクエストが存在します。
こちらのお嬢さん、アリエさんに話しかけると黒いマスケラをゲット!さらにそれを、世界各地にいる人たちに渡していくことで、次々と違う色のマスケラが手に入り、最終的には色を自由に変えられるマスケラを入手できるので・す・が……
困ったことにこのクエストをクリアするためには、最低でもアフリカ南部までいけなくてはなりません(^^;そこまでいけない私は、残念ながらクリア不可能。という訳で、黒いマスケラで妥協しておきます。
ちなみにこのクエをクリアした後で、泥棒のクエがもう一度発生し、そちらをクリアすると色を変えられるカルネヴァレアービトもゲットできるそうです。
さて、そんなわけで(一部クリアしてないクエもありますが)一通りクエが終わったら、道具屋前の仕立て屋のところへと行きます。ここで話しかけることで、クリアしたクエに応じた色のカルネヴァレアービトを入手できます。色は黒・青・赤・緑・紫の五色。私は黒を選んでみました。
そんなわけで、その結果。ブーツがいまいち合ってないのが残念。
ちなみにマスケラもカルネヴァレアービトも耐久力は5しかありません。貸し金庫が使えない方は、どうぞ入手タイミングを間違えないよう気をつけてくださいね。私も貸し金庫は使えないので、多分次回の更新までにぶっ壊れていることでしょう(^^;
おまけ。
もう一つの特別クエスト・ドリームバスタークエストより、もてもてお嬢さんの図。
見た時ちょっと笑ってしまいました。
副官を雇い……たかったのね
ここしばらく、すっかりモンスターハンター2付けのクロイツェルです、こんにちは。
いやー、やっぱモンハンはいいわー。真正面から戦っては絶対勝てない巨大モンスター相手に、技術と知略を尽くして戦う感じがなんとも言えません。この感じは、他のゲームではちょっと味わえないものですね。
と、書きはしましたが、今回の本題は大航海時代。モンハン2の話は、いずれまた改めて。
さて、大航海時代ですが、2月のアップデートが入りました。今回の目玉は副官システム。色々とプレイヤーをサポートしてくれるお役立ちキャラです。という訳で、私も早速雇いにいきました。
副官は大都市の酒場で雇えます。私が言ったのはセビリア。マスターに話しかけると、おお、「副官雇用」というボタンが増えているではありませんか。では、ポチッとな……
……orz
あーうー、こればっかりは仕方がありません。副官を雇うのは、もっと成長してからです(^^;
しかし、悔しいのは悔しいので、代わりに船を新調する事にしました。三代目(数でいえば四隻目)の船は、戦闘用キャラベルです。
今度の船の名前はルスキニア。ラテン語でナイチンゲールのことです。といっても、「クリミアの天使」フローレンス・ナイチンゲールのことじゃありませんよ。ちゃんとそういう名前の小鳥がいるんです。声が綺麗な鳥で、西洋では人気が高い鳥だそうです。和名・小夜鳴鳥(さよなきどり)。
ついでに砲門数が16門になったので、新たにドラコニス砲8門も買いました。火炎弾を使う砲ですね。クリティカルすると相手を火災状態にすることがあります。ペリエ砲とは装填速度が若干違うので、それを利用しての連続砲撃も可能になりました。威力自体はペリエ砲に劣るものの、結構いい買い物だったかな。
そんなわけで、小手調べに小型キャラベル3隻相手に戦闘。あっさりと勝利しました。やはり手数が増えると戦闘でも楽になりますね。一度などは、船首クリティカルで無傷の小型キャラベルをいきなり航行不能に陥れたことも。これでだいぶ稼ぎもやりやすくなることでしょう。
ちなみに今回は、縦帆中心の構成で行くことにしました。横帆中心だと、セビリアにジブラルタル側から入港しようとした時に、向かい風で異常に時間がかかったりしますし(^^;。当分は沿岸中心ですし、問題ないかなあ、と。
さて、次の目標船は何にしようか……悩むなあ。
初心者向けお勧め海事クエスト・ヨーロッパ西部版
クエストの都合でピサの方まで行ったついでに、かのピサの斜塔を見物してきましたクロイツェルです、こんばんは。いやー、傾いてますねー。
という訳で、私は相変わらずのクエスト三昧。ひたすらクエをやってる間に船も傷みまして、いつのまにやらトゥルドゥスはⅡ世号になってたりします。次の目標は戦闘用キャラベル!
とまあ、それはそれとしまして。元々私は、このブログをただの日記ではなく、後続の初心者のために私が掴んだ情報やテクニックを公開する場にしようと思っておりました。今までは私自身が初心者だったために公開も何もなかったのですが、最近ようやく少しは残す価値のあるものも掴めたかな、という気がするようになりましたので、いよいよそっちの方も始めることにします。
てなわけで、お役立ち情報第一弾は、ずばりクエスト!色々あるクエストの中から、★3まででのお勧めクエストを厳選してみよう、という企画です……とはいっても、私は海事クエしかやったことがない上に受けたのもリスボン・セビリア・マルセイユぐらいなので、そのあたり限定になっちゃいますけどね(^^; まあ今後機会があったら、拡充していくつもりではあります。
さて、一口によいクエスト、といってもどんなものがよいクエストなのか?という問題がありますね。今回は、以下の基準に沿って選びました。
1.移動距離が短い
当然ながら、移動にかかる時間が少ない方が多くのクエストをこなせます。
2.障害が弱い
強い相手に返り討ちにされては元も子もありません。
3.報酬がよい
言わずもがな。
4.獲得物がよい
余禄が期待できるなら、それに越したことはありません。
つまりは、さっとやってぱっと片付けられるクエスト、ということですね。ですので、戦略が私と違う人にはまた別の意見があるかもしれません。そういう人は、まあ参考程度に受け止めて置いてください。
という訳で、早速。
★1クエスト
全て。いえ、冗談ではありません。
確かに★1クエストは、報酬は安いです。多くて600程度です。しかし、このタイプのクエストは海に出る必要も戦う必要もなく、ただ街の中をうろつきまわるだけでクリアできるという利点があります。しかもそのくせ、名声の入り具合は★2以上だったりします。さらに、クエによってはアイテムが手に入ったり、後続のクエの条件になっていたりもします。また、街から出ないので依頼斡旋人のクエ内容も変化しない、つまり他のクエを受ける前にささっと片付けることが可能です。
つまりローリターンながらノーリスク。確実性が非常に高いクエです。そう考えると、結構美味しいでしょう?
★2クエスト
・海上封鎖(リスボン、セビリア)
★2にしては前金2800・報酬14000と高く、かつ敵がパルシャ2隻と弱いのが美味しいクエストです。距離もオボルトの北とそう遠くなく、また判りやすいです。
・脱獄犯の取り締まり(リスボン)
前金2600・報酬13000のクエでありながら、距離がなんとファロの沖合いまでという近距離クエスト。敵もパルシャ一隻と楽勝です。距離が近すぎて斡旋人のクエ内容が変わらないのが、時として問題かも。
・倉庫荒らしの退治(リスボン、セビリア)
前金1380・報酬6900と安い以外はほぼ脱獄犯の取締りと同じようなクエ。その代わりこちらは捜査の手間がありません。リスボンからの場合距離が近く斡旋人のクエ内容が変わらないので、他のクエをやる前にさくっと小銭稼ぎをするつもりでどうぞ。逆にセビリアで受けた場合、クエ回しができます。
・不穏な目(セビリア)
ファロ沖でパルシャ二隻を討伐するクエスト。前金1260・報酬6300ですが、やはり近海ですむのが便利です。クエを回したいときに便利。
・かけだし船乗り狩り(セビリア)
こちらはクエが入れ替わらない距離のクエスト。前金1260・報酬6300。
・ギルドの威信(セビリア)
マラガ沖でパルシャ数隻との戦闘。前金2800、報酬14000と距離&難易度に比べて報酬が高いクエです。
・倉庫荒らしの退治(マルセイユ)
前金1380・報酬6900。パルシャ1隻が相手です。マルセイユ~ジェノバ間での戦闘になりますので、ジェノバへ行くついでに受けるとよいかと。
・情けない海賊たち(マルセイユ)
モンペリエで多少聞き込む必要があるものの、ほぼ湾内で済む近距離クエで前金1860・報酬9300は魅力。
・国籍不明のスパイ(マルセイユ)
前金1200、報酬6000。モンペリエ周辺で終わる近距離クエで、たまに帆塗料4や水銀をゲットできます。同名クエはリスボンにもありますが、こちらはオボルトの北まで行かなければいけないのが少しだけ面倒かも。
★3クエスト
・地中海の狼(リスボン、セビリア)
マラガ沖で、小型キャラベル2隻が相手。前金4400、報酬22000.
・ジブラルタルのはぐれ虎(リスボン)
セウタ近辺で小型キャラベル2~3隻が相手。前金5400、報酬27000。
・ヤツらの襲撃計画(リスボン)
前金3400、報酬17000.敵がキャラベル一隻の上セビリア沖での戦闘なので、かなり楽です。
・闇の海(セビリア)
オボルトの北まで行ってパルシャ数隻を退治。前金3200、報酬16000.敵が弱い上に銀が手に入ることがあるのが美味しいです。
・バレアス初頭の海賊(セビリア)
前金5800、報酬29000.パルマを出てすぐに敵が襲い掛かってくるので、探す必要がありません。敵は小型キャラベルが2~3隻。
・いのしし狩り(マルセイユ)
前金4000、報酬20000.サルディーニャ島(サッサリ・カリアリがある島)西側での戦闘と、距離が近い。敵の突撃は食らうと痛いですが、砲戦に徹すればそうそう食らうことはないはず。
・哀切なる願い(マルセイユ)
前金4800、報酬24000.パルマ近海で、小型キャラベル2~3隻が相手。マルセイユからセビリア・リスボン方向へ行くついでに受けるとよいかと。
尚、クエストについてのほかの注意点としては、こんなものがあります。
・文書配達系のクエストは、必ず往復しなくてはならない。その代わりに、依頼斡旋書が必ず手に入る(枚数は距離に比例)。
・必要言語に英語が入っているクエは、必ずイギリスの方まで行く必要がある。また、アラビア語が入っているクエは必ず変装度を上げないと入れない街にいく必要がある。
・★3までのクエストは、完了後酒場の看板娘に一杯おごれば受けた街まで行かずともその場で完了報告ができる。★4以上はもっと仲良くならなければいけないそうだが、未確認。
という訳で、今回は以上。他のお勧めクエがあるという方、情報が間違っていることに気がついた方などいらっしゃいましたら、どうぞ教えてくださいませ。
また難破したり貿易したり
まだまだ寒い時期が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はしっかりインフルエンザにかかってダウンしていましたクロイツェルです、こんばんは。
いやあ、インフルエンザなんか久しぶり、というか多分初めてですが、きついですねえ(^^;。皆さんも、お体には十分気をつけてください。あれ、ものすごくうつりやすいですから。
さて、悪いことというのは重なるものなのか、丁度大航海時代の中でもひどい目にあってたりしまして。地中海でうっかりガレー盗賊団に絡まれてしまい、白兵戦に持ち込まれてしまったのです。うかつにもパルシャの方の盗賊団と間違えて、自分から突っ込んじゃったんですよね(^^;;
ここで知らない人のために簡単に解説しますと、白兵戦とは要するに船員同士の戦いでして、基本的に船が接触すると起こります。もちろん船長、つまりプレイヤーキャラのスキルや装備も重要なのですが、それと同等、あるいはそれ以上に重要なのが船員の数です。でもって、ガレー船というのはオールでもってこいで進める船、つまり帆船よりいっぱい船員が乗っているのです。ましてやスキルも装備も貧弱なうちでは、数の差をひっくり返せようはずもありません。
という訳で、あっさりと3ターンぐらいで船員を全滅させられて、難破。これだけでも痛かったのですが、さらに痛かったのがペリエ砲8問を持っていかれたこと……船本体と同じくらい金かかってたのに~!!つーか買いなおせるほど貯金ないよ!!火災が起きてせっかくクエストで入手した龍舌香が焼けちゃった時も泣きましたが、このときはそれ以上に大泣きしましたよ。いや、本当に泣いたわけじゃないですが。
仕方がないのでパルシャ時代に使っていた4門砲を装備して、8門砲を買いなおすためのクエストこなしです。しかし、ただでさえ武装が貧弱化しているのでこれも時間がかかる。そんな訳で、ちょっと貿易をやってみることにしました。丁度ラスバルマスへの伝令任務があったので、そのついでに砂糖を40ほど購入。これでほぼ無一文、これを失ったら大損害どころの騒ぎではありません。
さて、帰途に着きます。……途中、私掠艦隊4隻に絡まれました。積荷があるので逃げをうちます。そこに斉射を食らいました。
一撃で耐久力9割削られました!!
大慌てで修理、何とか逃亡。いやー危なかったー。
その後も一度私掠艦隊を見かけましたが、今度はあらかじめ大きく迂回して回避。なんとか無事、カサブランカまで戻ってこれました。本当はセビリアまで持っていくつもりでしたが、この先の旅程でまた何かあったら……と思うとさすがにもうここでいいやという気になり、売却。それでも3万ぐらいの儲けが出た上に、交易レベルも2に上がりました。
おかげでこの後すぐに砲を買いなおせたのですが……いやあ、やっぱ私には向いていませんね(^^;。私掠艦隊もそうですが、それ以外にももし火災が起きたら?とかもし嵐に巻き込まれたら?とか、正直運んでいる間は気が気じゃありませんでしたよ。あんなプレッシャーに耐えられる大商人の皆さんは、偉いなあ。
まあそーゆーことで、当分交易レベルが上がることはないかと思う今日この頃です。
新船、購入!
クロイツェルです、こんばんは。
えー、前置きネタがなかったので、今回はシンプルに。いや、特撮話とかしてもよかったんですけど、それだと長くなりすぎそうだったんで(笑)。
という訳で、大航海時代の方ですが、クエストを色々とこなしてお金を貯められたので、ついに船を新調いたしました。
新しい舟は、武装コグを一個飛ばして軽キャラベルにしました。
船名はトゥルドゥス。ラテン語で「つぐみ」を意味します。
ええ、また小鳥系です。なんせまだまだ小型船ですからねえ。
ちなみに武装はペリエ砲8門。船とあわせて、一気に貯めたお金が吹き飛びました。
でもまあ、これで星3クエストにも挑戦する気になりましたし、それなりにお金も貯めやすくなったでしょう。
あ、ついでにイベントも進めて新しい入港許可証ももらっとかないとなあ。
で、ついでに服も伸張しました。
いつまでもバンダナにコルセアシャツ、っていうのもなんでしたのでね。
でも、お金がなかったので手足はまだ初期装備のまんま(^^;
という訳で、近況はこれまで。まだまだ序盤も序盤、これからが楽しみです。
難破はするわ嵐にゃあうわ
ちょっと私生活の都合で、更新が滞ってしまいました。クロイツェルです、こんばんは。
こっちが滞っている間にもゲームの方はそれなりにやっている上にはじめたばかりですので、当然それなりにネタは溜まっております。が、すでに旬が過ぎちゃってるんですよねえ……。
と、いうことを気にせずに、まるで昨日の出来事のように語ることに決めました(笑)。せっかくのネタを捨てるのもったいないですし~w。今後もそういうスタンスで行きますので、時系列はあまり気にしないようにお願いします。
さてさて、そんなわけで。前回以来クエストを色々と受けるようになり、国別イベントなんかも少しずつこなしていたわけですが。先日、とうとう初敗北を喫してしまいました。ただの討伐任務と思って軽い気持ちで行ったら、相手は2隻!しかも耐久力もむこうが上!!必死に反撃するも、初期装備では太刀打ちできず、ついに敗北……。仕方がなく、難破しました。
幸いこの時には、まだ総合5レベルちょうどのため、ペナルティなしでその場から復帰したのですが……なんと追い討ちをかけるように、そこに嵐が到来!!難破から復帰したての船体では持つはずもなく、いともあっさりと再び操船不能に(^^;
仕方がないので、嵐が通り過ぎるまでそのまま待つことにしました。上はそのときの光景。
沈没しかかった船の中で、嵐が通り過ぎるのをじっと待つ……確か2日か3日ぐらい続いたはず。いやあ、現実ではやりたくもない体験ですねえ。
どうにか嵐が過ぎたので、再び難破、復帰。えっちらおっちらリスボンに帰ります。と、帰り着いたとたんに冒険者レベルが上がり(嵐の中にいた間に冒険経験点が入ったため)、総合6レベルに。もう難破してもノーペナルティとは行きません。
さすがにこのクエストを中断しようか、とも思ったのですが……このクエスト、悪事に走りかかっている少年の兄を救うために海賊の手引き戦を討つ、という代物。中断したら少年の兄が……と思うと、ゲーム上なんのペナルティもないとわかっていても、やはりやめたくはありません。
そこで、それまでに貯めた金を使って自船と自分を強化することにしました。まずは傭兵に転職、水平射撃スキルを習得……しようと思ったのですが、意外と高かったために断念。その代わりに、ファルカン砲4門をペリエ砲4門に換装、さらにレッドパインの装甲版を設置し、大幅に武装強化して再挑戦です。
……あっさり勝っちゃいました(笑)。まあそういうわけで、ちょっとした装備変更もバカにはできないなあ、と思い知ったのでした、という話。















