皆さんこんばんは。

 

今日はキリスト教圏の国は休日、Good Friday(聖金曜日)なんですね。

自分はキリスト教なわけでないので、為替を見てないときは全く気にして、というより知りませんでした。

動いてないわけじゃないですが、ボラはないし、スプレッドも広い。

ピクピクしてるのは、多分自動プログラム、EAかなんかが反応してるんでしょう。

今一生懸命ドルを売ってるのは、仕事帰りの旦那さん?

私は入りません。

 

当然株式市場も休場でしょう。

ダウは昨日40000ドル台から、戻り売り攻撃を受けて悲惨な状態なまま止まってます。

これは華麗すぎるナイアガラ。

週明けドル円が140円台を割り込んで更にドル安が進むか、去年の水平線で反転するかは微妙。

130円台になったらといって、個人的には、全然円高だとは思いませんけど。

日本の将来は悲観的ですが、それは先進国なら同じようなもの。カナダはちょっと違うけど。

「強い円」は戻って来るのでしょうか?

私は買いませんけど、積み立ててる人は、こんな時こそ買った方がいいのかな?

そういうのが、それこそドルコスト平均法なんですけど。

最悪米国債のデフォルトとか、リスクがあるのが投資です。

ちなみに、米国債、世界一持ってるのは日本(国)です。