おはようございます。
昨日、おとといとめちゃくちゃ寒かった!
土日も寒いって聞いてます。皆さん、気をつけてくださいね。
さて、今日はこちら。。。
◆水素水の脳細胞に与える影響について
水素水は脳細胞による神経疾患を改善する効果があります。
脳へ通じる血管には血液脳関門といものがあります。
血液脳関門は脳に有害な物質をブロックし、動物にとって重要な脳を守る働きをしています。
このしくみは脳の血管の内側にある血管内皮細胞により、脳神経細胞には必要としない物質をブロックしています。
脳は血液からその活動に必要な栄養素を得ていますが、血液から栄養素のみを吸収し、有害物質が入り込まないようなしくみとして血液脳関門があるわけです。
この血管を通過できるのは分子量が小さいものや、脂溶性で細胞膜を通過できるものに限られます。たとえば酸素やアミノ酸、ブドウ糖、アルコールや麻薬などは、この血液脳関門を通過することができます。
逆に脳内や脳神経におこった病気は、血液脳関門があるため薬では容易に治療でません。
パーキンソン病やアルツハイマー型認知症のほかうつ病、統合失調症、多発性硬化症などは薬による治療は難しく、効果がある薬物療法でも副作用の問題があります。
そのうち、パーキンソン病やアルツハイマー型認知症、多発性硬化症は血液脳関門そのものの障害が原因ともいわれており、難病とされています。
これらの脳神経に関わる病気にも、活性酸素による遺伝子レベルの酸化ストレスが原因しているといわれ、直接的または間接的な細胞の破壊が関係しています。
活性酸素の酸化による細胞の破壊を防ぐためには、抗酸化作用をもつビタミンCやビタミンE、グルタチオン、ポリフェノールなどがありますが、分子量が大きく血液脳関門を通ることができません。
水素は物質の中では一番小さい分子なので、血液脳関門も容易に通過することができ、脳細胞に発生した活性酸素をその抗酸化作用で打ち消します。
また、水素水に含まれている水素は、脳細胞の活性酸素と反応した後はまったく無害な水になり、最終的には体外へ排出されます。だから水素水が脳細胞に与える副作用といった悪影響もありません。
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