東大入る人の共通点
東大に合格した人全員の共通点
確実に言えることは
東大を目指したこと
これに尽きる。
(ふざけるなとお思いかもしれませんが、もう少しお付き合いください。)
たしかに
日本で一番と言われているし、
難関であることは間違いないけど、
実際に
東大を本気で志望校に設定
東大入試に必要な勉強
っていうことをする人の数はたかが知れてるし、
勉強できる人が全員東大を志望するわけでもない。
医学部とか京大とか海外とかにも分散するし、
やりたいことが定まっている人はその道に進むだろうし。
参考までに直近(令和2年度)のデータを見てみると
受験者:8,683名
合格者:3,083名
→合格率35.5%
つまり、
受験した人の3人に1人は合格しているということです。
東大に限らず、どんなに難しいと言われている試験でも大体同じことが言えます。
結局のところ、
本気で目指すかどうかがすべて
です。
親が、子供の教育を考える時、
早くから勉強させた方がいいとか
頭を良くするために何が良いかとか
いい学校や塾に通わせた方がいいとか
そういうことしたくなると思うのですが、
それより大事なのは
努力できる資質を育てる
ことではないでしょうか。
親がアレコレやればやるほど
子どもの自主性は下がると思います。
与えられれば与えられるほど
ハングリー精神は失われると思います。
中身を詰め込むのは本人が本気になればいくらでもできる。
幼児教育でやる必要まっったくないと思います。
以上の理由で、
私は「知育」というワードに対して非常に懐疑的になってしまいます。
もちろん知育が必ずしも悪いものでないことはよくわかっているのですが…。
子どもの頭を良くしよう
みたいな方向で親が躍起になることに反感をもってしまいます。
子どもの才能を伸ばしてあげたいという親の願いはよくわかるし、それは間違っていないと思うのですが、
結果的に真逆に作用してしまっていることも多い気がします。
思うところがありすぎて
タイトルからだいぶ離れてしまいました
東大に限らず全てにおいて
目標を達成する人の共通点は、
本気で目指すこと
正しい努力をすること
です

がんばりましょう

「子どもには苦労させたくない」から口出しちゃう親心
「子どもには苦労させたくない」
チコちゃんってかNHKに叱られるかしら
すべての親が願っていることだと思います。
だからこそ
教育に力を注いだり
習い事をさせたり
アドバイスしたり
叱ったり
無謀な行動をたしなめたり…
子どもの行動に口を出してしまいます。
だけど冷静に考えると
「苦労しない」って何を根拠に言ってんだろ。
例えば私の場合だと
自分の運動音痴コンプレックス
➔運動苦手だと苦労する!
って思ってるけど、
運動できたら苦労しないのかは知らない。
だって運動できたことないもん。
自分が苦労したという事実は確かだとしても、
その道を避けたから苦労しないとは言い切れないし、
その道を通ったから必ず苦労するとも言い切れない。
それなのに、さも真実かのように
やれ「苦労させたくない」だの
やれ「将来のため」だのと言う親のなんと多いことか。
自分の経験や価値観を基に「苦労させたくない」と口を出すのは、飲み会で自分の武勇伝を延々と語るおじさんと本質的に同じなのではないか、というのが私の意見。
自分の苦手意識フィルターを通して教育を考えるのは危険ですね。
人間のやる気スイッチはいつからオフになるのか
好奇心旺盛で様々なことを積極的に学ぶ主体性
未知の物事への探究心
できるようになるまで諦めずに挑戦し続ける粘り強さ
新しいことをどんどん吸収していく学習能力
企業で採用や研修の仕事をしている時に
「優秀な人材の要件」
としてよく耳にする項目です。
…てことは
赤ちゃんって全員優秀じゃない?
人事担当として長い間
どうしたら社員のやる気を引き出すことができるのか
とアレコレ検討してきましたが、
子どもをもってみて疑問が湧きました。
そもそも人はなぜやる気をなくすのか?
やる気スイッチ【切】の乳幼児って多分いない。
(想像するとおもろい
…笑)
なのに、いつからかやる気スイッチが見当たらなくなるわけですよね。
優秀な人材に育ってもらうためには
何かを教えたりするんじゃなくて
やる気スイッチがオフになる要因を減らす
ことが必要なのではないかと思います。
例えば
先回りしてあれこれ口出ししない、とか
自分でやっていることに手出ししない、とか
そういう単純なことなのかな。
一度やる気スイッチオフになっちゃっている大人も
もとはやる気に満ちた赤ちゃんだったのだから
きっかけあればまたスイッチオンになるはず…!!
子育ても仕事も頑張ろう。
流行知らなすぎた2020
年末年始の特番やNHK紅白歌合戦を見ていて気付いたのですが
2020年エンタメ情報に疎すぎた

NiziU←11月くらいに知った
瑛人←紅白で初めて聞いた
LISA←名前しか知らなかった
(敬称略)
など
ママたちはエンタメ情報どこで入手してるんですか

最低限のニュースはテレビや新聞でなんとかフォローしてるけど、エンタメ情報に触れるタイミングってなくない
1歳9ヶ月の息子がリモコン操作を覚えて録画のおかあさんといっしょを自由に視聴できるようになってしまいテレビは必ずジャックされる
限られたスマホいじれる時間はSNSやネットショッピングに使いたいし、読書もしたいし……
テレビやネットでエンタメニュース見る時間は当然ない
"流行なんて嫌でも聞いたり見たりするもんでしょ"
と、かつては思っていたけれど……
全然入ってこない
おかあさんといっしょの今月の歌なら全部歌えるし
「1月はソウゾウ、8月はブースカパーティー」とかまで覚えてるんだけどな…
今年はもう少しエンタメ関係の流行をフォローできるくらいの余裕があるといいな…
水でおえかき(こどもちゃれんじ)
昔から進研ゼミが大好きな私、
洗ってもなかなか落ちない
油断すると食べる
こどもちゃれんじbabyをとっています
小学生の頃、
ちゃれんじが届くとすぐに全部終わらせて
添削もすぐに提出
赤ぺん先生からのお返事を楽しみに待つ子供でした
そして今は、
こどもちゃれんじが毎月1回届くのを心待ちにする30代です。笑
昨日、1歳9ヶ月号が届きました
今回のテーマはおえかき
うちの子も少し前からお絵かきへの関心が高まり、
「カキカキ!」と筆記具を要求してくることがしばしば……。
自由に描かせてあげたい反面、
洋服やカーペット等を容赦なく汚すので困っていました
※幼児のおえかきといえばクレヨンですが
など、1歳児には難易度高いアイテムなんです。
そんな中ベネッセが今回届けてくれたのが
おみずでおえかきセット
ありがたいの一言に尽きる
水がつくと色が出る
他にカラフルなのもあり合計3枚のシートが入っていました
こりゃいいわ
水でおえかきできるアイテムがあることはうっすら知っていたけど、
予想以上の便利グッズでした
少し調べたら、どうやらセリアでも買える…とか…
今度探してみたいと思います
それにしても
毎月ちゃれんじから届く新しいおもちゃ
口を尖らせて熱心に研究している息子…
間違いなく私の子だわ
笑
自己紹介
はじめまして



ちょみーと申します。
男の子のママをしています
未婚で母になり、実家で両親と同居中です
育児や女性の働き方に関する問題に関心があり、
そうした社会問題解決の一助となるような活動につなげるため、ブログを始めました
多くの方と情報共有しながら学んでいきたいと思っています
私からも誰かの役に立つ情報を発信していけるよう頑張ります
【経歴】
地方公立高校
(1浪)
東京大学文科3類
韓国ソウル大学へ交換留学
東京大学卒業後、
地元企業へUターン就職
現在は人事関係を担当
【子ども】
- 2019年春生まれの男の子

- 保育園児

- のりもの大好き



- 歌大好き

- 母に似てよく喋る

- が、内弁慶で人見知り強め

【趣 味】
- 勉強、学習
- マンガ
【モットー】
- 親はなくとも子は育つ
- 自主自律
【目指していること】
- すべてのママが教育に焦らない社会
- 自分で考えられる人を育てる
【ブログの主な内容】
- 教育
- 育児
- 女性活躍推進
- 人材育成
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