プロ野球、セリーグ開幕したため12球団が出そろいました。

特に阪神の城島捕手の大活躍。

古巣のホークスファンはどう思っているのでしょうか?

そこで、今日の一句


S-1に  1億出してる  場合かよ


ソフトバンク肝いりのS-1グランプリ。

毎月の賞金が1000万、年間王者が1億円。

ちょっと、待って、孫正義!

お金の使い方、間違ってないか。


M-1なんか10年かけてここまでのステータスになったのに。

(M-1マンネリ化、打ち切り説もあるけど)

それに対して、S-1のくだらない月間賞に1000万だと!

ノンスタ石田が裸でアチチチといったり、トータル藤田をローションで転ばせたり、そんなくだらない月間賞に1000万。M-1賞金と同じ。年間1億なんて、もうコメントしようがない。


ソフトバンクホークスのファンはどう思うのでしょうか。

城島の阪神入団の真相はホークスにカネがないというのが定説です。


こんなくだらないS-1に1億使うなら、もっと球団の補強にと思います。

ああ、それよりもスザンヌとチューしている高額リハビリスト:斎藤和己の切ればいいんだ。

ベスト電器  今や落日  ワースト電器



ベスト電器がもめています。大変です。新社長が2カ月で辞任。社内対立勃発だとか。

私は九州生活が長かったのでベスト電器には親しみがあります。

現在在住の関西にはベストはないので、周辺に人に聞いても「ベスト電器??何??」って感じです。


かつては家電業界No1の売上、しかし今は全く面影なし。

障害者郵便制度悪用のイメージ低下による客離れは回復不能といわれるレベル。

まあ、客商売なので、これはイメージ最悪ですね。

自分のところにも何度もダイレクトメールが来ていたけど、あれも制度悪用便だったのかと思ってしまう。

さくらやを傘下のおさめたけど、何もできずに清算。歴史ある「さくらや」の名前を消してしまった。

新宿高島屋も契約満了で撤退したけど、真相はイメージ悪化に高島屋側から「出て行ってくれ」と言われたのが真相だとか何とか。

今期の赤字は300億とか、1000人単位のリストラとか、まだ今期の事業計画も決まってないとか、もうめちゃくちゃ。

これは倒●一直線か?

これ以上書くと風評被害になるのかな?

でも、ベスト電器はもうだめだろう。


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ベスト電器社長交代劇の裏側

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-63134/1.htm



ベスト電器ゴタゴタの末社長交代 ビックカメラの意向が強く働いた?

家電量販店大手のベスト電器(本社・福岡市)は2010年3月20日、1月に就任したばかりの深沢政和社長が辞任し、小野浩司取締役が新社長に就くという異例の人事を発表した。

東証1部上場の著名企業が、わずか2カ月でトップ交代するという異常事態。その原因は経営陣の主導権争いにあるとされており、経営再建を目指す同社は危機的状況を迎えている。

トップ人事の背景に深刻な社内対立があった

「経営陣の意見対立もあって、今期の事業計画をいまだに策定できない」。福岡市で同日会見した小野氏は、今回のトップ人事の背景に深刻な社内対立があったことを示唆した。

ベストは1月、2012年2月期までに大規模な店舗閉鎖を実施し、1000人規模の人員削減を断行することなどを柱とした事業再構築計画を発表した。消費不況や郵便法違反事件の影響で業績が悪化し、財務基盤を強化する必要に迫られたためだ。10年2月期には301億円と過去最大の連結最終赤字に陥る見込みとなり、当時の浜田孝社長と有薗憲一会長が引責辞任。深沢氏はこれに伴って社長に就任した。

しかし、深沢氏をトップにすえた新体制には、すぐにきしみが生じた。そもそも深沢氏は創業家出身の有薗氏と非常に近い存在で、「なぜ深沢さんだけが生き残るのか」との不信感は創業メンバーだけでなく、役員や社員の間にも広がった。深沢氏に反発する勢力が急速に台頭した。その頂点には井沢信親専務がいたという。

両氏の対立で、経営改革どころでない状況に陥った。3月の店長会議では、毎年の恒例だった年間売り上げ目標などを経営側が示せず、店長以下の現場に困惑が広がった。3月に入っても新年度の収支計画が策定できない状態になり、役員の一部からは「経営陣は戦略を明確に示さない。このままでやっていけるのか」との焦燥感も出てきた。

ついには「この社内のゴタゴタに、筆頭株主のビックカメラや主要行が嫌気をさした」(関係者)といい、深沢氏は混乱を収拾するよう迫られ、やむなく辞任を決意。ベストの子会社「さくらや」の社長を務め、混乱に巻き込まれなかった小野氏を後任に決めたうえで、20日の取締役会で、全18人の取締役のうち、深沢氏を含む11人が5月で退任することを提案した。

連帯責任でほぼ役員総退陣に近い形のけじめ

混乱を招いた連帯責任で、ほぼ役員総退陣に近い形でけじめをつけるというものだが、対立した井沢氏も当然、道連れにするもの。これに反対した井沢氏を解職することで収束を図った。

だが、「これで混乱が収まるのか」との懸念は完全には拭えない。障害者団体の郵便料金割引制度を悪用した郵便法違反事件で高まった客離れが収まらない中、イメージダウンを加速する可能性があるのに加え、「ビックの介入を招くきっかけになるかもしれない」との警戒感も出ている。ベストは今、自社店舗の一部を「ビック」の看板につけ替え、ビックの知名度やポイントシステムを活用して再建を果たそうとしている。今回のトップ人事にビックの意向が強く働いたとの見方が専ら。実際、小野氏とビックとの関係は強いと見られている。

経営再建の正念場にありながら、ぶざまな社内混乱をさらしたベスト。再建の行方には一段と不透明感が広がっている。

さて、始めたばかりのブログなんだけど、毎日のニュースや出来事を「五・七・五」で吟じてみたい。

だって、私は俳句好き県出身のケンミンだから。



亀が吠え 鳩がクルクル 末期かな


郵政改革法案、亀井大臣は自信満々に記者会見。

一方、鳩山首相は「閣議了承していない」と明言。

仙谷大臣や枝野君、財務副大臣の野田くんまでもが異論反論オブジェクション。(←懐かし~)

もうこの内閣は本当に末期だねえ。


書き込みテスト。


うまく書けたかな。


というわけで、今日からブログスタートなのだ。