おひさしぶりです
HIMMELです
今年に入ってジョジョにはまり買い集め
気がつけば全巻家にあると言う
凝り性というかなんというか…
(小説は無いけどね笑)
そんなHIMMELは先日
スティール・ボール・ランを読み返しました
いやーやっぱり面白い面白い
あのハリウッド映画っぽさは堪りませんね
そして僕がSBRを好きな理由のひとつとして

彼、主人公のジョニィ・ジョースターさんが好きだからと言うのがあるのです
ジョニィ・ジョースター…本名ジョナサン・ジョースター(そうじゃなかったらジョジョにならない)
彼はねぇ素晴らしいですね
何が素晴らしいって
クズなところ
いやほんとに
初登場時の彼は中々にクズでしたよ
後半になっても
大概泣いているし
女の子を平気で撃とうとするし
「どうする?届くけど」「えっ」
漆黒の意思なんて言ってカッコつけてるけど早い話自己中だし
でもそんな人間臭さが彼の魅力なんですよ
同姓同名のジョナサン・ジョースターとは違う彼の魅力

こんな弱さこそ彼の魅力
本当に彼が歩き出すまでの物語…それがSBRでしたね
しかしジョナサン・ジョースターとは違うとは言え彼もまたジョナサン・ジョースター
Dioとの因縁は最早素晴らしい
DIOに勝ったけれど死んでしまったジョナサン
Dioに負けはしたけど生き残り子供と出逢えたジョニィ
この対比が面白い(そもそもSBRは1部~3部までのセルフオマージュが非常に多い)
そして僕がジョニィと出会ったのは実はSBRではなくASBなんです
その時の彼のセレクト時の台詞、そう

本当この台詞好き笑笑
梶さん良すぎたわぁ(^o^)
あの人オラオラめっちゃ上手いし!
この台詞、非常にジョニィらしさが出ていて好きです
黄金の精神を持つ歴代ジョジョとは違うけど
漆黒の意思を持つ彼もまた
ジョジョなんだなぁという…
訳のわからない〆で終わります