神木くんを初めて生で見た日を振り返る。
仙台・渋谷のお渡し会が終わり、ようやく頭の中が若干落ち着いてきました。そういえば、渋谷1回目の待ち中、後ろにならんでいた女の子たちがこんな会話をしておりました。A:「神木くんに今まで会ったことあります?」B:「去年、舞台挨拶で1回だけ、、」A:「私、今日が初めてなんです!!」微笑ましいよね。でもうちの初めてってどんなだっけ?悲しいかなもうだいぶ前である。誰も興味ないだろうけど、今日はうちが初めて神木くんを生で見た日を振り返ります。初めて神木くんを生で見たのは忘れもしないある夏の日でした。(年齢がばれるのは嫌なので、何年前かは秘密です)神木くんへの思いを色々こじらせたうちは、「絶対あーちゃん(元バンギャ)みたいにはなりたくない。」という思いを捨て、長く長く続けてきた茶の間生活を卒業し、とある映画(神木くんが主演)の舞台挨拶に行って来ました。小さい映画館で行われた初日舞台挨拶。初日舞台挨拶でマスコミ入り、しかも舞台挨拶はこの回1回だけなのに後ろは空席だらけ。席は最前列のセンターブロックでした。なんと神木くんが目の前にいる席。↑若干下手寄りとか上手寄りとかではなく本当に目の前。当時の神木くんは今より全然人気がなくて(今もたいしてないけど)10時オープンの映画館でも朝7時くらいにチケット取りに行けば最前なんて余裕だったのです。良い時代だねぇ。当時はうちもまだ学生で、学校なんて休めばいいだけだし時間に余裕があったので早朝にならぶのなんて余裕でした。初めて見る神木くんはまさに天使!!なんでこんなに白いんだ!ていうか、ほそっ!!かわいいかわいいかわいいかわいいとにかく衝撃を受けました。まあ、神木くんもあの頃は若いというかまだ幼くて、本当にかわいかったのよ。本当に天使だったの!少なくともうちのなかでは。その衝撃から崩れ落ちるように舞台挨拶等に行くようになり、神木くんを生で見るという行為が特別ではなくなってしまったのはいつの頃からだったか、、、最近では神木くん目当てで舞台挨拶に行っても他のイケメン俳優にときめいたり、「今日は顔のコンディションが悪いな。寝不足か?」なんてかわいくないことを平気で思うようになってしまった次第です。はじめの2年くらいだよ、、顔見ただけではしゃいでたのなんて。あれから月日が流れ、学生だったうちも社会人になりその後もだらだらだらだら年を重ねてしまいました。なぜあの日神木くんの舞台挨拶に行こうと思ってしまったのか?それは、年々神木くんのことを好きになっている自分に気が付いたからで、あーちゃんや友達に「昨日より今日、今日より明日!神木くんへのおもいに天井なんてないんだ!!」という妄言をはきはじめてしまったからです。貶し愛信者だから話してると「こいつ本当に神木くんのこと好きなの?」って思われることも多いけど、、、初めて生で神木くんを見たあの日より、今の方が間違いなく好きだと思う。いったい神木くんのなにがそんなに良いのかは自分でもさっぱりだけど、、、神木くんは今も昔もうちを惑わす天才なんだなあ。