先月だったと思うのですが・・家の居間でこたつにはいってうたた寝
をしていたとき・・ウォークマンで音楽を聴いていたのですが・・この、ウォークマンの液晶ディスプレイ・・ちょうど
スクリーンセイバーモードになっていて・・(黒いバックに時折、時計が浮かび上がる)自分の顔が映っていたの
を、なにげなくみていたとき・・・今から考えると・・どうもおかしいものが映っていたんです・・・・それは、ちょうど
横になっている私の顔に重なるように・・・片目と頬のあたり・・がハッキリ映っていて・・今も覚えています・・。
黒い眼とたるんだ頬・・・・すごく青白い皮膚の色・・・しかも、その眼はじっ・・・・・と私を見据えていて・・・・。
はじめ、私は寝ぼけているのかと思い・・・同じようにじっ・・・・とその眼をみていたのですけども~~。でも、・・・
不思議と怖いとは思いませんでした・・・・。ひょっとしたら・・・私のご先祖さんかなあ~~?ちょっと、困ったような
表情をしていたので・・・私の日頃の生活態度をあの世から見ていて・・「困った奴だ・・・」とか、思ってたんじゃ
ないかと・・・でも、当初・・自分の顔があんなに老けてしまったのかと・・・愕然としてしまい・・・慌てて、鏡を
覗いたりしてました・・・。(幸い、年相応の顔ですが^^;)ああ~でも、不思議な体験でございました・・。それと
この日以降、あの青白い顔を見ることはありません・・・。ご先祖さま・・・ごめんなさい・・・。--;

