お暑うござんす。毎日、毎日、満員電車に揺られ途中駅で飛び乗ってくる多汗な方から「もらい汗」を問答無用でジンワリとうつされたり非常に毎朝の通勤が不愉快極まりない時期であります。
こう暑いと、な~んにもする気になれず昼間の仕事の疲れで夜、飲みに行く元気すらなくなっていて、22:00代にはベットに入り込む日々。何の喜怒哀楽も無く平穏な日々といえばそうだが退屈な日々であります。
14~5年振りに鵠沼銅像前で先週サーフしたが、極めてつまらなかった。まず人の多さに辟易とし、水は川の様に濁り(引地川河口だから致し方ないが・・・)サーフィンをしていても全くおもしろいと感じなくなってしまった俺は極度に落ち込んだ。
鵠沼のローカルは本来、結構サーフィンが上手いという印象が強くある。割れ方も良質だし本来、人がいなければ水の汚さを差し引いても余りあるものがそこにあると思っている。俺はローカルと自分の為に金輪際、鵠沼でサーフィンする事を辞退しようと決心した。
これからの季節は鹿島そして平砂浦、ホームスポットの伊豆、この3箇所でサーフしようと心に誓った。
ところで、最近仲間内で『冷やしうどん』ブームが到来した。食欲のなくなるこの季節に色々なレシピに日々挑戦しているのですが、昨夜作った『掻揚げ冷やしうどん』は秀逸だったのでここで紹介します。
1.とにかく冷水に継ぐ冷水でうどんを冷やす事。
2.おわんに盛ってからスダチ半分台をスダチがスダチとして生まれてきた所以その一生の果実をすべて余す事無く麺に絞り切る。
3.ヒガシマル製つゆを使う。
以上の3点だけ。あとはお惣菜の掻揚げを載せるも、蒸した鶏肉スライスを載せるも、水菜を入れて歯ごたえを得るも自由。俺は小学校時代の夏の自由研究に何故、この題材で挑まなかったのかを後悔している程だ。
随分、久し振りのBlogの間にチャリティーステッカーも順調に募金を募れて、被災地である仙台の方にもご協力を頂き、そしてなんと3枚のステッカーは遠く海を渡りN.Yにまで行ったそうだ。
これからも細く長くうどんの如き、この活動は続けます。購入希望者はコメント欄よりご連絡下さい!
それではこの曲で涼みながらお別れしましょう。海へきなさい。







