SID
10th Anniversary LIVE
@横浜スタジアム


<SET LIST>
01.ハナビラ
メンバーコール
02.循環
03.one way
-MC-
04.恋におちて
05.嘘
06.モノクロのキス

07.アリバイ
08.サーカス

09.必要悪
10.ノイロヲゼパアティー
11.できそこない
12.吉開学17歳(無職)
-MC-
13.and boyfriend
14.smile
15.Dear Tokyo
16.眩暈

<ENCORE>
01.白いブラウス、可愛い人
02.走馬灯
-MC-
03.V.I.P.
04.妄想日記
05.夏恋
-MC-
06.微熱


シド、10周年おめでとうございます!!
久しぶりに更新してみる。
11月9日は終わっちゃったけど…

今、『憧れ』を聴いてる。
この曲を初めて聴いた時は衝撃的だったなぁ

世の中に溢れてる歌の歌詞なんて所詮みんな綺麗事しか書いてない。
だからこそ夢とか希望を与えてくれるんだってことも分かってる。

でもジェームスは嘘偽りないありのままの自分の思いを歌詞にしていて、それがすごく新鮮だったと同時に自分はこういう歌詞の方が好きだと純粋に思った。

大好きで尊敬している人だからこそ、手の届かない存在であってほしい。
絶対的な位置にいた人が自分と同じ場所に立ってしまう、その落ちていく姿を見たくないって気持ち、痛いくらい共感した。
だから自分の落ちていく姿も見せたくないってジェームスの思いもすごくよく分かるよ。


自分のボーカリストとしての最後の瞬間を思い描いている人なんて、いたとしてもそれを歌詞にするなんて普通しないと思う。

『歌を謳えた最後の日』

分かってたけど、本当にこの歌通りの日が来るなんて考えたくなかった。
でもジェームスはこの歌詞をどんな気持ちで書いたんだろう。
夢があって上を目指しながらも自分達の限界が見えていたのかもしれない。

ファンの事を「大人になれない憐れな少女」とか、「綺麗なものだけ欲しがる少女」って言っていたけど、本当にその通りだと思う。
今でも自分は綺麗なものしか見ようとしないいつまでも子供のままだ。



解散してから5年半が過ぎて、でも私は今でもキナルラがこんなにも好き。
記憶は薄れていくけど、完全に消えることはないよ。


もうこの気持ちを直接伝えられる日は来ないのだけれども。

改めて、ジェームスお誕生日おめでとう
ZIGZAG4
@Shibuya O-EAST


<SET LIST>
01.ZIGZAG4のテーマ
02.LIDDELL.
-MC-
03.閃紅
04.君だけの
-MC-
05.ツムジカゼ
06.赤い花
-PV-(調律葬交Zyklus;CODE)
07.雑音-NOISE-
08.揚華羽
09.ちっくんほたる。
-MC-
10.時のからくり(新曲)
11.恋スル蛍は いろは珠
12.smile a sweet smile(Vo.ワタナベカズヒロ)

朗読

13.Alice?
14.wildest dream
-MC-(ビデオレター)
15.世界ノ何処カデ
16.蛍月夜
17.眠リノ森

<ENCORE>
01.BOBONと蛍火BONDANCE
-MC-
02.集真愛(新曲)
-MC-
03.一輪花‐散りゆく君へ‐
-MC-
04.STAY A FAKE(Vo.小野正利)
05.ONE LAST TIME(Vo.森久保祥太郎)
06.THE END.

<W.ENCORE>
-MC-
01.ZIGZAG4のテーマ‐夜通しショウタイム‐