私の悪阻は、5週の終わりごろから19週の終わりごろまで続きました泣き笑い調べると、大半の人はだいたい11週頃にはピークが終わるといろんなところに書いてあったので悪阻は赤ちゃんが育ってる証拠、11週までの辛抱と耐えて来ましたが、待ちに待った11週になれど悪阻は健在でしたチーン

 

5週の終わり頃にだるさ、めまい、軽い吐き気とともに食べ悪阻が始まりました。朝、気持ち悪さとだるさで起き上がれなくなり、どこかで起き上がる前に何か口にすると大丈夫になることが多いと読んだ旦那が、毎朝私がその時食べられるものを口に放り込んでくれるようになりましたお願い

私の場合、

受け付けなくなったもの : 味が濃いもの(醤油、味噌味はOK、コンソメを使ったものNG)、味が濃い野菜、水、コーヒー(匂いも)、ルイボスティー、ハーブティー、甘いもの、魚

 

欲したもの : 洋ナシ、イチゴ、チキンナゲット、鶏肉、醤油かけただけの麺、リンゴジュース(普段そんなに好きじゃない)、春雨サラダ

 

悪阻中の多くの妊婦さんのおともになったと見聞きしていた、マリービスケット、ぱさぱさしたクッキーやクラッカー(私はとうもろこしでできたポン菓子みたいなものが数日だけ効きました)、グレープフルーツ、私の母親のおともだった牛乳は、試しましたが私のおともにはなりませんでしたえー

 

幸いにも吐いてしまうことは4,5回だけでしたが、悪阻以外に妊娠中のマイナートラブルと言われるものは、おそらく全症状経験したのではないかというくらいいろいろ症状がありましたネガティブ

もやもや画面酔い

もやもや妊娠性歯肉炎

もやもや匂いに敏感(旦那の匂い、キッチンの匂いが無理にあせる)

もやもや夜中胃が痛くて飛び起きる

などなど…

 

毎晩のシャワーが本当に苦痛で…ドクロシャワー前に気合いを入れるのが日課になっていましたおーっ!気づき

 

陽性反応が出てからは、体外受精のキャンセルをし、クリスマスで家族が集まるのでその前に家族だけに報告、そして悪阻が始まりほぼ毎日寝たきりの生活が始まりました真顔私の母親がそこまでひどい悪阻がなかったので私もそうなるかと思っていましたがそうはならず…。

 

クリスマスパーティでは、旦那のお兄ちゃんのところも私たちより三か月早く第二子が生まれる予定だったので、同い年のいとこになるねースターとクリスマス+お兄ちゃんのところの第二子+私たちの第一子といつも以上にめでたいクリスマスパーティでした🎄義母&義父は一気に孫が三人に増えるので、お金かかるー笑い泣きと言いながらとても嬉しそうでしたドキドキ

日本の家族にも報告しとても喜んで、生まれてくるのを楽しみにしてくれましたにっこりラブラブ

 

スウェーデンでのエコーは一回目が12~13週あたりにあるので、それまで不安と悪阻と戦う毎日ですあせる私たちは、出生前診断をする予定だったのでその一回目のエコーの時にしました。12週と5日の2月7日でした。

 

前日、もしべびちゃんになにか病気が見つかったらどうするかという話をして、命にかかわるような重病でない限り妊娠を継続して産んで育てると決めました。

 

エコーで初めてべびちゃんを見たとき、本当に夢のようでしたお願い最初はネットで見てるような、人のエコーを見ているような感覚で本当に自分のお腹のなかのエコー?と信じられませんでしたキョロキョロまだ本当に小さいはずなのに、画面に映る姿はもう人間の姿で元気に飛び跳ねていました歩くさらに愛おしさが増して、本当に妊娠してるんだ!と実感がわいてきましたおやすみ検査結果はというと、何にもおかしい数値はなく健康です、障害がある可能性は本当に少ないですと言われ、安心して帰宅しました。

 

 

私たち夫婦は、2020年の結婚を機に妊活を始めました。

当時、私は33歳で、周りにはどんどんママが増え、高齢出産になるぎりぎり手前だったのもあり、一日でも早く妊活を始め、一日でも早く授かりたいと少し焦っていましたガーン

旦那はというと、妊活をスタートに同意したものの、すぐできるだろう、そんな焦って今始めなくても。。という考えが根底にある、妊活スタート時の男性あるあるのような状態でしたあせる

 

毎月、生理が来るたび落ち込み、その落ち込みが回を重ねるごとに激しくなり、言われるがまま始めた旦那もそんな私を見て、精神面を支えてくれたり、食生活の改善やサプリメントをとってみようかと言ってくれるようになりましたお願い

 

旦那の姿勢が変わり、二人で頑張ってるんだ!と心強く感じ、感謝している間に、あっという間に妊活開始から一年が経ち、何もないまま「不妊」とみなされるところまで来ました魂私たちの住んでいるスウェーデンでは、一年経っても授からない場合、不妊検査の対象となり、その結果次第で、体外受精を受ける人リストに入ることができます。検査を受けて、原因が分かって治療ができる、もしくは何も原因がなくてそのまま体外受精に進むことができるので、どちらにしろ良かったと安心すると同時に、妊娠出来ない体だったら。。と不安でしたガーン

 

血液検査、精液検査をして結果が出て、お医者さんとの面談となりました。その日、私はエコーで子宮、卵巣、卵管も診てもらう予定だったので緊張しながら診察台へあせる隣で手を握ってくれてる旦那も緊張してるのが分かりました。

診察が終わり、先生からのお話。検査結果は二人とも何も異常がなく正常で、子宮等もきれいで原因は見つからなかったと言われました。いざ言われると原因不明の不妊を抱えたまま体外受精に進むのか、原因が分からないからそれでも授かれなかったら諦めるしかない!?とすっごいもやもやに襲われましたもやもや

先生が診断書を送って体外受精を受ける人リストに入るので、順番が来たら連絡が来るということでした。

 

それから約半年経った頃(長いw)、ようやく連絡が来て私たちの順番が来ました。また日時が決まったら連絡すると言われ、また待つのかぁ、その間にも日々私は年を取ってるのになぁともやもや過ごしました。それまでも自然妊娠できるように頑張りましたが、コウノトリさんはやってきてくれませんでした汗でも、もう順番がまわってきたから大丈夫!と自分たちに言い聞かせて、その日が来るのを待っていました。2021年の秋ごろでした。

 

来年早々には、お医者さんに会うことができるだろうと思っていた12月クリスマスツリー毎月遅れることなく、アプリの予測通り生理が来るのになかなか来ず、ストレスで周期乱れたのか。。そんなにストレス感じてるのか、私あせると自分を憐れんでいたらw、予定日より4日経っても来ないので、二人でおかしくない?そんなにストレス?と二人で必死に理由探し目ごちゃごちゃ言ってても仕方ないので一本残ってる検査薬を使ってみることに。

どうせまた真っ白だろうと半分諦めて検査薬を尿に浸すと、どきどき待つ間もなく『+』が浮き上がってきました笑い泣きラブラブトイレから出るとソワソワしてる旦那がどうだったか聞いて来たので、洗面所にある検査薬見てみてぇと洗面所に行かせましたウシシ検査薬とともに信じられない様子で出てきて、え?これって?どういう意味??と混乱していましたゲラゲラ

 

きっと2年なんて妊活してる人の中では短い方なのかもしれないけど、それでもこの二年間、何倍も長く感じるほど辛くてもやもやして頑張ってきて良かったなぁと、二人で今までにないほど喜びましたドキドキまだこれからどうなるか分からないけど、初めて陽性を見れて安心し、今お腹の中には小さな命が…と思うとすごく愛おしくてたまりませんでしたニコニコ花