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始まりは何のために
救いを求めたかった
自分の進む道を見つけたかった
誰かを救いたかった
世界を幸せにしたかった
ただそんな、簡単なこと
たとえ形は違っても
でもそれは
どうしようもない歴史の波に絡み合い
戦いの火種となり
悲しい花を咲かせていった
始まりは何だったのか
彼の人たちは、今の世界に何を思うだろうか
愛してるから
あなたを狂おしいほどに
あなたの邪魔になるものは私が消してあげる
たくさん、たくさん優しくしてくれたから
艶やかな液体が流れ落ちる
あぁ、これはきっと愛のナミダ
暗闇に包まれて思う
絶望も悲しみも寂しさもない
ただあなたへの愛おしさが募る
どれだけ考え てもそれは私だった
あなたの障害となるもの
私が排除すべきもの
躊躇いなんてあり得ない
優しさをくれたあなたへのお返し
ただ純粋に
愛してるから