今日は2回目の大量メソトレキサート投与のための入院の日です。

おとーちゃんはお仕事に行きました。

途中おとーちゃんは仕事を抜けて自宅新築の打合せへ。

そこには、おかーちゃんとむんちゃまも来ました。

亡くなられた設計士さんの片腕となっていた設計士さんが

仕事を引き継いでいただくことになっていました。

もともと、この方と契約を結んで、お願いした設計士さんが

アドバイザーとして入ってもらうことになっていました。

プランに対する最終確認をさせていただきました。

次は契約ということになります。

 

その後おかーちゃんとむんちゃまは病院へ。

おとーちゃんは仕事に戻りました。

病院では今日は受け入れのための検査だけ。

血液検査の結果は、すこぶる良好なものでした。

まさかの、白血球5000!先週のときは1900しかなかったのに。

これで、今週末の外泊も見えてきたかな。

安心できないけど。

 

大量メソトレキサートのときは、メソトレキサートの血中濃度を下げるために、

点滴も大量に行います。

要は、おしっこがよく出るようにします。

そのため、寝ているときもおしっこ行きたくなります。

看護士さんにお願いするのも大変なので、

夜中付き添った方がよいのかなぁ、とも思っています。

とりあえず、おかーちゃんに確認してもらったら、

 看護師さん:そこまで必要はないですよ。

 むんちゃま:一緒に泊まるの楽しみ!

うーん、どーしよー。

今日は仕事を空けたおとーちゃんが、むんちゃまのところへ。

11時頃行ったのですが、むんちゃま横になってました。

昨日よりは元気になってる気がするし、咳も少なくなったけど、

本調子からは程遠い。

 

すると、担当の先生がいらっしゃって、状況を教えてくれました。

 

感染症等の検査はすべて陰性。

血液検査の結果、白血球が減少してきている。

できれば、明日まで病院で経過を見た方がよい。

今回退院しても、熱が上がったらすぐに病院に来ること。

今度病院に来たら、次週いっぱいまで入院してもらいます。

 

久々のお昼ごはん。

むんちゃま半分くらい食べました。

午後は、バクタの替わりとなる薬の吸入と、

咳止めの吸入。

それが終わったら、再度先生登場。

「今日退院でも、明日退院でも、正解はないので、どちらでもよいです。」

とのこと。

むんちゃまに聞いたら、

「かえる。」

ということで、おうちに無事帰還しました。

夕飯はあまり食べなかったけど、

今度は何も起こらなければいいな。

 

目覚めたときから、「ちょっと気持ち悪い~」と言っていたむんちゃま。

仕事があったおとーちゃんは、そのまま仕事へ。

ちょっとしたら、おかーちゃんから電話。

「むんちゃま吐いちゃったから、たーちとさっちを保育園に連れてって」

急きょ、家にとって返して、保育園に連れていきました。

その後、しばらくしたらまた電話。

「病院に電話したら、外来来てくださいだって。

入院するかもしれないので、その準備もしてきてくださいって」

おとーちゃんはいけないので、おかーちゃんに連れていってもらいました。

 

結局、むんちゃまはご飯が食べられない状況だったので、

点滴開始。

点滴と経過観察のため、そのまま入院となりました。

血液検査の結果は、特に異状なし。

その他の検査でも、感染症やその他の異常は認められず。

よくわからん状況ですな。

 

そんなこんなでおかーちゃんは病院に夜まで居残り。

おとーちゃんも仕事で遅くなりそうだったため、

おとーちゃんのじーちゃんに保育園にたーちとさっちを迎えに行ってもらい、

そのままじーちゃんちでお泊りとなりました。

久々のじーちゃんちで、たーちもさっちも大騒ぎ。

 

むんちゃまがもう少しよくなればいいな。

今日はおとーちゃんは市の防災訓練の関係で、

出店の手伝いに駆り出されました。

午前中には終わり、午後は特にやることもなかったので、

懸案になっている、新築の内装に関する情報収集に。

 

まずは、本屋。

家の情報誌を買ってきて、家に帰って勉強します。

次に、水回りのメーカーの展示場へ。

トイレとお風呂を見に来たのですが、

隣におしゃれなカフェがあったので、

家族5人でお茶をしに。

その後、展示場を見学させていただいたのですが、

トイレは、やっぱり床から浮いているやつがいい!!

むんちゃまのこともそうだけど、

今住んでいるマンションのトイレの掃除に苦労しているので、

やっぱり掃除しやすいやつがいい。

絶対これにすると心に決めました。

 

帰ってから、夕飯。

疲れたのか、むんちゃま、たーち、さっちみんな早く寝たので、

おとーちゃんとおかーちゃんは買ってきた家の雑誌で勉強会。

イメージを膨らませています。

いい家ができるといいなー。

今日は、おかーちゃんとむんちゃまを連れて、

今計画をしている家の新築に関して、設計士さんと打ち合わせをしてきました。

モデルハウスの一角で打ち合わせをしたのですが、

むんちゃまは別の場所で、モデルハウスの人とずっと遊んでいました。

かなり大騒ぎ。モデルハウスの方々、ありがとうございます。

この打ち合わせで、ようやく方向性が見えてきました。

 

今回お打ち合わせをさせていただいた方は、

もともと依頼のお声がけをさせていただいた方の共同設計者の方です。

 

新築を考えてモデルハウス巡りをしていたおとーちゃんとおかーちゃん。

そこにおとーちゃんのじーちゃんから、ちゃちゃが入ります。

「建築士でも頼んでみたら」

どういう意味があったのかよくわかりませんが、

じゃ、ちょっと見てみるかと、いろいろネットで検索してみました。

やはり地元の方いい方いないかなと思ってみていました。

建築士の団体のホームページだったかと思うのですが、

男性の方が多い中、一人女性の方がいらっしゃいました。

その方のホームページやブログを拝見させていただいて、

この人いいなーと思いました。

おかーちゃんに相談したら、興味を持ってくれ、連絡してみたらと。

いろいろ考えてしまって、いつもなら連絡しないで終わってしまうのですが、

その時はなぜかわかりませんが、電話してみようという気持ちになって

2月13日、直接、しかもホームページに載っている携帯電話に連絡しました。

そしたら、メールで連絡先を教えてください、

また、今後はメールで連絡させていただきますといただきました。

2月26日、はじめてお会いする日はどういう方なんだろうと

期待と不安だったことを覚えています。

はじめてお会いしたとき、後におかーちゃんも言っていましたが、

自分の設計したモデルハウスの説明を、ここはこういう仕掛けがあるんですよと

楽しそうに話されていました。

4月12日、家を建てたいと思っている現地の打合せのときも、

非常に楽しそうにされていたことが印象的でした。

8月2日、プランのプレゼンをしていただくとき、先生はいらっしゃいませんでした。

しかし、協同設計者の方からいただいたプランの模型とスケッチ、

特にそのスケッチを見て、この方に声をおかけしてよかったと思いました。

その先生が、8月22日にお亡くなりになられました。

今日の打合せの際にお聞きしたのですが、

先生は、直接連絡してきてくれたことをとても喜んでいたそうです。

療養中のときも、このプランは何とか仕上げなくてはいけないと

ご自宅に持ち込んで、スケッチを完成させたそうです。

本当に残念です。

先生のプランでこれから家づくりをしていこうと決めさせていただきました。

 

ちょっとブログの趣旨には合わないのですが、

大きい出会いであったことから、書かせていただきました。